秋篠宮殿下

紀子さま、昭恵夫人ドレスを「素敵でしたよ!」と絶賛 「見え透いたお世辞」に関係者は辟易

文/編集部

即位礼正殿の儀で起きた奇跡

22日午後、天皇即位を国内外に示す「即位礼正殿の儀」が執り行われ、海外からの要人を含むおよそ2000人が参列した。朝からあいにくの雨模様となったものの、「即位礼正殿の儀」が始まるや弱まりはじめ、天皇陛下と雅子さまが高御座・御帳台に登られ、とばりが開かれたちょうどその時に、空には青空が覗き、虹が差した。

この虹の景色は、大変な話題となりSNSでもその画像が瞬く間に拡散され、「奇跡の即位礼」とまで称賛された。

奇跡に水を差す昭恵夫人

そんな素晴らしい奇跡とまで褒め称えられた即位の礼であったが、その場にそぐわない装いで水を差したと話題になったのが昭恵夫人である。

この日は、天皇陛下や男性の皇族方は公家の伝統的な正装である「束帯」、皇后雅子さまや女性の皇族方は「十二単」という装いで、また別室のモニター越しでその様子を見守る要人たちも、民族衣装を含む正装で臨んでいた。

そんな中、あまりにも場違いな衣装により目を引いたのが昭恵夫人であった。昭恵夫人は「ひざ丈」のワンピースの白のドレスだった。ひじの位置から、袖がラッパのように大きく開いた個性的なドレスに、真珠のネックレスと高めのヒールという出で立ちである。

通常、このような儀式では、女性は和装か、ひざが完全に隠れるドレスで参加するのが一般的であり、実際「即位礼正殿の儀」に参加した女性のほとんどが、着物かひざが完全に隠れたドレスであった。

歴代総理と同じ最前列で、儀式を見守った昭恵夫人だが、椅子に座ると、完全にひざが露出。このあまりに場違いな出で立ちも即座にSNSで拡散され嘲笑の的となった。




素敵ですよ、と褒める紀子さま

実は、あまりに場違いな装いに眉を顰める周囲の参加者をよそに、唯一、昭恵夫人に「素敵なドレスですね」と声をかけられたのが紀子さまであったという。

「当日、腿まで見えるような膝丈のドレスに、ラッパのような奇抜な袖の衣装に、多くの参加者が眉を顰める中、ただ一人紀子さまだけが昭恵夫人に“素敵ですよ”と声をかけられていました。

周囲の者は、皆一様に驚き、また同時に、一部の者はあまりにも見え透いたお世辞に、呆れてものも言えない様子でした(皇室関係者)

今後、将来の天皇を決定する皇位継承議論が行われる予定であるが、一部の関係者の間では、男系皇統護持にこだわる保守派の安倍総理と、悠仁さまの確実な皇位継承を願う紀子さまの接近、もしくは過度に親密な関係について懸念されている。

秋篠宮殿下も、また安倍首相や昭恵夫人との親しい関係にあると噂されているものの、さすがにあまりにも見え透いた紀子さまのお世辞を隣で聞かされた時には、思わず苦笑するほかなかったそうだ。

紀子さまも、個性的なファッションがたびたび話題となることがあるが、あるいは、もしかすると、お世辞ではなく本当に昭恵夫人の個性的なファッションを素敵な装いであると思われたのかもしれないが……。


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