美智子さま

小室圭さんは「皇室を破壊する団体」からの刺客? 反天皇団体が異例の大絶賛!

文/編集部

天皇制反対デモ参加者3人が逮捕

22日、天皇陛下が即位を国の内外に宣言する「即位礼正殿の儀」が行われた。世界各国から多くの王族や要人らが来日し、海外メディアでも大変な話題となった。

しかし、同日、国内の天皇制に反対する政治団体が天皇制に反対するデモを実施し、警察官へ暴行をはたらいた疑いにより公務執行妨害容疑で警視庁に現行犯逮捕されるといった騒動もあった。

反天皇団体の幹部へのインタビュー

当サイトでは、当該団体の幹部であるK氏へインタビューを行うことに成功した。あらかじめ断っておくが、天皇制に反対する団体・論者の意見を取り上げるとしても、当サイト、もしくは筆者個人として、反天皇制、その他の主張に賛同するものではない。

とはいえ、天皇制反対という過激な主張とは裏腹に、筆者が話を伺うことの出来た活動の参加者らの多くは温厚な性格であり、同時に、論理的な思考能力に優れた理知的な人物であったことは付け加えておきたい。

筆者 まず、第一にお聞きしたいのがKさんは何故、天皇制に反対するのでしょうか?

幹部(以下 K氏) 最も分かりやすい点から説明するなら、それは現行憲法の「平等原則に反する」からと言って良いでしょう。

現在の日本国憲法では、日本国民の間に身分制はなく、全ての国民が平等であると定められていますが、世襲で地位を受け継ぎ、また多額の税金によってその生活費等が賄われる天皇や皇族といった存在は、明らかにこの平等原則に反した特権階級と断ずるほかありません。

筆者 しかし、現在では、皇族は基本的人権の一部が制限され、ある意味でその他の普通の日本国民より不自由を強いられているという意見もありますが……。

K氏 天皇や皇族の身分が一般国民より上か下かを問題にしているのではありません。第一にそのような特別な身分や待遇が存在すること自体が憲法上の重要な問題なのです。

筆者 なるほど。




団体参加のきっかけは美智子元皇后への疑問

インタビューの中で、K氏がこの反天皇制の団体に参加することになったきっかけについても伺うことが出来た。

「天皇陛下を尊敬する祖父の影響もあり、私ももともと天皇や皇室に敬意を持っていました。しかし、皇室に疑問を抱くこととなったきっかけは美智子元皇后、現在の上皇后です。

現在でも、皇居からの引っ越しや引っ越し先の住居の改築費用の額などが問題となっていますが、美智子上皇后は皇后であった時代から多額の税金を使い込み贅の限りを尽くしたこと。そして、マスコミへの影響力を行使し、そのような事実を国民の目から隠ぺいしたことは紛れもない事実です。

これは、現在の秋篠宮家も同様です。秋篠宮邸の改築費用は30億円以上にものぼるとみられていますが、仮に現在の政治家や官僚が、税金を使い30億円以上もの費用をかけて自宅を改修するようなことがあれば、一大事件となり即座に失脚するでしょう。このような住居の改築費用一つとっても、皇族が特権階級であることは疑いようの事実と言えます」(K氏)

小室圭さんが皇室の歴史に終止符を打つ

また、なんとK氏から、現在の眞子さまと小室圭さんの結婚問題についても聞くことが出来た。

眞子内親王の婚約である小室圭という男がいますが、彼は、まさに我々のような団体にとっては救世主と言ってよいでしょう。これまで、多くの日本にとって、皇室は“当たり前のように続くもの”であり、“疑いの余地なく、良いもの、尊いもの”であるという認識だったのですが、小室圭さんは、そのような日本人の皇室に対する認識を一変させました。

皇族といえど、ただの人間であり、特に俗悪な人間が皇族となることもあり得るのだということを小室圭さんはその身をもって示してくれたといえます。

正確な数値を把握しているわけではないですが、小室圭さんの問題が発生して以降、明らかに皇室について疑問を持つ日本人の数は増えています。中には、“令和の時代で天皇制は終わりにすべきだ”と堂々と主張する者まで出て生きていますから。

仮に、本当に天皇制が令和の時代で終焉し、今上陛下が最後の天皇となったとするなら、小室圭さんは、“天皇制を終わらせた男”として、その名を歴史に残すこととなるでしょう(K氏)

どうやら、多くの日本人にとってのアンチヒーローである小室圭さんも、反天皇制の政治団体からみれば、救世主のような存在のようだ。

この団体は、「天皇制廃止」という過激な主張を掲げてはいるが、その主張の多くは論理的かつ、ある程度納得の出来るものも多く、また、インタビューを行う過程で、ある意味、現在の日本国民の多くがなんとなく抱いている皇室に対する素朴な疑問を代弁するような存在でもあると筆者には感じられた。

もっとも、小室圭さんを救世主のようにみなす感覚だけは、多くの日本国民の感覚から完全にかけ離れてはいるが……。

https://kikunomon.news/article/16707

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