紀子さま

眞子さま「お誕生日会」に、紀子さま呼ばれず 佳子さまと結婚に賛成する職員数人のみでお祝い

文/編集部

眞子さま28歳のお誕生日

23日、秋篠宮家の長女眞子さまは28歳の誕生日を迎えた。お誕生日を迎えるにあたり、宮内庁が近況を公表したが、その内容は、両親の公務を引き継ぎ、公的な活動が増えたこと、国際基督教大学大学院で研究を続けていること、7月に南米のペルーとボリビアを公式訪問するなど国際親善に努めたことといった内容であり、特に注目すべき点はなかったようだ。

「国民の多くが最も注目していたのは、もちろん小室圭さんとの結婚に関する見通しです。そのことは当然宮内庁も理解していたはずですが、あえて、先行きに関する見解を公表することは避け、“小室圭さんとの結婚が2020年に延期されている”と言及されたのみです。

将来の皇室のあり方にも関わる重要な問題であるだけに、国民としても僅かでも先行きの見通しについて述べて欲しいという要求は多いのですが、眞子さまお一人の問題ではなく、皇室全体に関わる問題であるだけに、宮内庁も先行きの見通しに関して表明することは慎重になっているようです(皇室関係者)

お誕生日会はひっそりと

現在、家庭内分裂状態とも噂されている秋篠宮家であるが、眞子さまの28歳のお誕生日を記念するパーティーも佳子さまと、眞子さまと小室圭さんとの結婚を応援する信用できる側近の数人の職員のみを呼んでひっそりと行われたようだ。

現在、眞子さまと紀子さまや秋篠宮殿下との間には言い争いが絶えず、とても共に仲良くお誕生日をお祝い出来るような状況にはないようです。結局、お誕生会に参加したのは、これまでに眞子さまの結婚を応援する発言をしてきた佳子さまと、その他、眞子さまのご結婚に賛成している数人の職員のみを呼んだようです。

もちろん、NYのフォーダム大学に留学中の小室圭さんは参加出来ず、2年間続けて、恋人から誕生日を祝ってもらうことが出来ない寂しさからか、お誕生日会の間も眞子さまは終始浮かない表情であったそうです(前出の皇室関係者)




家庭内の緊張も極限状態に

実は、今回眞子さまのお誕生日会に呼ばれずに大変ショックを受けたのが愛子さまであったようだ。

愛子さまは、毎年欠かさず眞子さまと佳子さま悠仁さまのお誕生日には駆けつけて、誕生日会でお祝いをおりました。一人っ子である愛子さまにとって、眞子さま、佳子さまはお姉さんのような存在であり、また悠仁さまのことも実の弟のように想っておられるのです。

そんな愛子さまですから、今年も眞子さまのお誕生日をお祝いしたいとこの日を心待ちにしていたようですが、複雑な家庭状況にあったため、大勢で盛大なパーティーを開くことが出来ず、愛子さまも呼ばれなかったのですが、このことについて大変なショックを受けられたようです(同前)

これまでは、眞子さまも結婚の話題を避けながら、上手く紀子さまや秋篠宮殿下とコミュニケーションを取ってきたものの、結婚延期の期限である2020年が近づくにつれ、次第に険悪な雰囲気になっており、今では、顔を合わせるたびに、激しい言い争いが起こるのではないか、と周囲の職員もハラハラするような緊迫した関係が続いているようだ。

このような緊張関係は、結婚問題が解決するまでは改善する様子もなく、先の皇室関係者の話によると、側近の職員らにとっても、大変な心の重荷となっているという。


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