秋篠宮殿下

秋篠宮さま、ヘンリー王子に英語通じず「大恥」 宮内庁が「会話している風」演出に苦慮

文/斎藤弘毅

盛り上がったラグビーワールドカップ

秋篠宮殿下と紀子さまが名誉総裁に就任された日本で開催となったラグビーワールドカップ。台風襲来のため紀子さまと悠仁さまの「日本vs.アイルランド」観戦は中止になったが、3位決定戦「ニュージーランドvs.ウェールズ」には上皇陛下と美智子さまがサプライズ観戦され、決勝「南アフリカvs.イングランド」では秋篠宮ご夫妻が観戦された。

秋篠宮殿下は、この決勝に合わせて来日したヘンリー王子と歓談、名誉総裁として優勝した南アフリカにトロフィーを授けるなど見事に役目を終えた。だが、その舞台裏ではいろいろあったようである。

「イングランドが決勝に進むと、ヘンリー王子の来日観戦が決定しました。紀子さまには、悠仁さまを連れて観戦に行き、世界の王室と親善を深めて欲しいという希望がありました。アン王女が赤坂御所に招かれ愛子さまと歓談されたことなどが念頭にあったのかもしれません。

悠仁さまも、日頃学習されている英語の“実践”になると、決勝の観戦に乗り気だったそうです。

ですが、悠仁さま決勝観戦の話は直前で立ち消えになってしまいました。なんと秋篠宮殿下が難色を示されたのです(宮内庁関係者)

英語が話せないコンプレックス

なぜ秋篠宮殿下は、悠仁さまの観戦に難色を示されたのか? その背後には、殿下の英語能力へのコンプレックスが強く横たわっているという。先の関係者が続ける。

「秋篠宮殿下は、ヘンリー王子が来日する報が耳に入るや、『席は隣になるの?』『英語苦手なんだけど、どうすればいいの?』などと担当部署に熱心に質問していました。

担当部署は『通訳をつけるので大丈夫です』と答えると、殿下は『それだと英語が苦手だとテレビを通じて解ってしまいますよね。小さなイヤホンとマイクをつけて、テレビに映らない形で通訳を配置できますか?』と再度質問されました。

この質問に担当部署は『スタジアムは歓声などの雑音が大きいため、収音マイクを通じての通訳は難しい』と再回答すると、殿下は『紀子と相談する』と仰り、電話を切られました。

紀子さまとの相談内容の仔細は伝えられていません。ですが、昨今の秋篠宮家の“資質”を問う声が厳しい中、天皇陛下や雅子さま、愛子さまが通訳なしで諸外国の要人と会話しているのに、次期天皇である秋篠宮殿下が“通訳あり”というのは見栄えが悪い。おそらくこれを配慮してでしょう、通訳は目立たない位置に待機し、必要な時だけそばに近寄って通訳するということに決定しました」(同前、宮内庁関係者)

英語教育を後悔する秋篠宮家

令和最初の国賓として招かれたトランプ大統領は、天皇陛下について「英語がうまいですね」と驚き、さらにメラニア夫人をして「雅子さまを大変尊敬しています」と言わしめたほど、令和の天皇家は国際性に富んでいる。こういった語学力というのは、帝王学の一種であり、幼少期から養われるべきものだ。

天皇陛下はオックスフォード大学に留学経験があり、そこで語学力を磨かれたようだ。雅子さまの語学力については、もはや多言を弄すまい。高校三年生になられる愛子さまも、雅子さま譲りの語学力を誇り、即位礼で招かれた諸外国の要人と歓談されたエピソードが伝えられている。

一方、今になって外国語教育を疎かにしてきたことを後悔しているのは秋篠宮家だ。秋篠宮家で英会話ができるのは、帰国子女の紀子さまだけである。秋篠宮殿下は、自身が天皇になるなど若い時には考えていなかったのであろう、海外留学も自ら固辞されてしまった。眞子さまと佳子さまの教育も「どうせ嫁降するし」ということで、英語教育には力を入れてこなかった。だが、時代と共に、女性皇族の公務が増え、同時に国際親善も多くなってきているため「秋篠宮家は英語ができない」ことがとても目立つこの頃だ。

この評判を覆すために、紀子さまは悠仁さの英語教育には大変熱心であるらしい。近く悠仁さまが流ちょうな英語を披露する日も近いだろう。

ヘンリー王子と意思疎通できず…

話をラグビーワールドカップに戻そう。決勝において、ヘンリー王子の隣に座られた秋篠宮殿下。宮内庁への要請通り、通訳は目立たぬところに配置され、あたかも秋篠宮殿下がヘンリー王子と会話しているかのような「雰囲気」が作られた。この苦労を、先とは別の宮内庁関係者は明かす。

「通訳を隣に置かないという指示を受け驚きました…。ですがお二人が会話していないというのは明らかに不自然です。

こういったイベントがありますと、メディアに使っていただくために代表写真というものが撮られます。ですが、はたから見ていて、秋篠宮殿下がヘンリー王子と会話しているシーンがなかなか撮影できず苦労しました…。

一言二言、殿下からヘンリー王子に話しかけらましたが、残念ながら会話のキャッチボールは成立しませんでした。イングランドが得点するたびにヘンリー王子はノリノリでしたが、それにも殿下は対応できず…。気まずい写真ばかりになってしまいました」(別の宮内庁関係者)

この裏事情を受けて代表写真を見直すと、たしかに「?」な写真が散見される。たとえば、一方的に話しかけるヘンリー王子に戸惑う秋篠宮殿下のお写真。

イングランドの得点にハイタッチを求めるヘンリー王子に、対応できない秋篠宮殿下。

写真から伝わるように秋篠宮殿下の表情は、視点も定まらず暗い。

家庭崩壊が伝えられる秋篠宮家の内情が、殿下の重荷になっているのは想像に難くない。再び秋篠宮家の笑顔が見られる日は来るのだろうか?


POSTED COMMENT

  1. 匿名より より:

    若い頃、会社の先輩の弟が、警視庁に入り礼宮の幼稚園の送迎の車に乗り警護についていましたが、あの子はおかしいと弟が言ってたと教えてくれた。4~5歳くらいかな。そんな小さい時からおかしかったんですよ。

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