眞子さま

眞子さま、悲しみの「ピザ出前7800円」 金銭感覚に「国庫は小銭入れではありません」と関係者苦言

文/斎藤弘毅

外で食事ができない皇族

「最近よく赤坂御用地に出前に行きます」

そう語るのは、とある都内有名イタリア料理店Sの関係者だ。このイタリア料理店Sでは、厳選された素材にこだわり、小麦粉をわざわざイタリアから取り寄せているほどだ。ディナーともなればテーブルチャージやサービス料がかかるような高級店で、大手グルメサイトでは平均予算一人当たり1万円と表示され、いくつもの賞を取っている。

先の関係者は続ける。

「普段はこういったサービスなどしていないのですが、相手が皇族となもなれば話は別です。最初はケータリング(顧客の指定する元に出向いて食事を配膳、提供すること)をご希望かと思ったのですが、そうではなく単にデリバリーで良いとのことで驚きました。

ご注文は、当店自慢の、フォアグラやトリュフをふんだんに使った季節限定の最高級ピザです。お値段は7800円税抜きとなっており少々高いですが、セレブの方がを中心にご愛顧いただいています。赤坂御用地からは10月には7回もランチのご指名いただきき、一回当たりの注文はおよそ15000円ほどです」(イタリア料理店Sの関係者)

ピザは眞子さまの胃袋に

赤坂御用地から頻繁にあるピザのデリバリー。「デリバリーする際は何を運んでいるのか解りにくいように、普通車で来て欲しい」などの細かい要求があったという。先のレストラン関係者の話によれば、受け渡しは赤坂御用地の「南門」を指定され、そこで渡したピザが誰の手に渡ったのかまでは解らないという。

だが秋篠宮家関係者の話によれば、このピザは眞子さまの胃袋を満たしていたようだ。次のように言う。

「確かに南門から食品が何度か配達され、その都度、眞子さまの部屋に運ばれていました。そのピザは間違いなく眞子さまが自室で一人食されています。最近、秋篠宮家ではご家族揃って食事をする機会はめったにありません。それぞれが別々にお召しになります。

眞子さまと佳子さまは、お若いからか、秋篠宮家付き料理人が作るものでは味が薄くお気に召さないようです。かといって外食するのも目立ちます。それゆえにピザの出前を頼まれたのでしょう。

にしても昼食に15000円もかけられていたとは…。秋篠宮家への配送物は、普通、宮邸に近い巽門が使われます。今回、眞子さまがあえて自宅から遠い南門を指定された理由は、小室圭さんとの結婚問題が泥沼化しており、わずかでも世間から批判を浴びたくないという思いがあったからでしょう…。

10月は色々行事も立て込み、誕生日もございました。眞子さまにとっては自分自身へのご褒美ランチだったのかもしれません。小室圭さんと会えない悲しみを、ピザで埋めていたのかもしれません。ですが秋篠宮家の予算は税金から捻出されており、国庫は自分の小銭入れではありません。国民から贅沢三昧しているという誤解を招かないよう気を付けていただければと思います」(秋篠宮家関係者)

眞子さま金銭感覚は大丈夫か?

皇族とはいえ眞子さまがランチに15000円もかけておられたとは驚きだ。だがこれは今に始まったことではない。眞子さまの金銭感覚については、度々それを「懸念」する報道が女性週刊誌などに載っている。ある皇室ジャーナリストは次のように述べる。

「小室圭さんの母・佳代さんが、その元婚約者と起こしている400万円の金銭トラブルですが、『眞子さま含め秋篠宮家は、実はこのトラブルを事前に知っていたのではないか?』という声が関係者の間で良く聞かれます。

つまり宮内庁と警視庁の特別チームが小室家の身辺調査をした際に、金銭トラブルがあることを突き止め、それを秋篠宮家に伝えたが、殿下も紀子さまも眞子さまを、それを『重大なトラブル』として受け取らなかったということです。

皇族方が、公務や国際親善となれば、400万円の着物などを何着もお召しになります。眞子さまにとってみれば、400万円の金銭トラブルや、15000円の昼食代など取るに足らないものなのかもしれません。こういった庶民との金銭感覚は違いということも、小室問題長期化の背景にあるでしょう」(皇室ジャーナリスト)

確かに15000円のランチは高い。だが英気を養われて「英断」いただけるのであれば、国民はこれを高いとは感じないだろう。何をしても批判される原因がどこにあるのか、秋篠宮家が気付くことはあるのだろうか?


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