美智子さま

美智子さま「リスカ疑惑」に当惑!「何をして目立ってしまうのですね…」とため息

文/編集部

令和流が霞む「二重権威」への懸念

先月、10月22日、内外からおよそ2千人の参列者を招いた、天皇陛下の即位を内外に示す儀式である「即位礼正殿の儀」が執り行われた。

この日、19時過ぎから催された「饗宴の儀」に先立ち、本来であれば15時半から祝賀パレードである「祝賀御列の儀」が催されるはずであったが、さきの台風19号がもたらした被害を考慮して延期となった。

この祝賀パレードの延期の決定は、美智子さまの強いご意向が反映されてのことであったようだ。

今回、祝賀パレード延期の発表がなされた際に、同時に様々なメディアで盛んに取り上げられたのが美智子さまの強いご意向です。15日には、菅官房長官が午後の会見で、祝賀パレードに関して“淡々と(準備を)進めてまいりたい”と述べ、これを受けて各社は“延期なし“と報じていました(皇室ジャーナリスト)

しかし、結局、美智子さまの強いご意向を尊重しパレードは延期となった。

「報道関係者の多くは、被災されていることに大変心を痛められていた美智子さまのお心にいたく感心すると同時に、公の立場から退いたはずの美智子さまが、未だ官邸の決定を覆すほどの影響力でお持ちであるという事実に驚いたようです(前出の皇室ジャーナリスト)

公式には、一切の公的な役割から退いたとされながら、現在もなお官邸の決定を覆すほどの影響力を持つ美智子さま。宮内庁関係者の中には、二重権威化を懸念する者も少なくないという。

美智子さまの不自然な手首の怪我

そのように、上皇陛下が退位された後も、多大な影響力を持ち、そしてメディアや国民からの強い注目を集め続けている美智子さま。そんな美智子さまに関して、ネット上ではある事実が注目されているという。

「実は、美智子さまはかなり以前から、手首に包帯を巻かれた姿を見せることが多いのです。それも一度や二度ではなく、何度もそのような姿が写真にも写っており、なおかつ毎回同じ箇所をお怪我されていることから、一部では、自傷癖があるのではないか、という噂まで立っているほどです(同前)




手首の怪我の真相

果たして、美智子さまには本当に自傷癖などがあるのだろうか?ある皇室関係者は次のように語った。

「もちろん、美智子さまに自傷癖などはありません。手首に包帯を巻くことが多いのは趣味のテニスで手首を痛めることが多いためです。また、先日もお引っ越しの準備で、お皿の整理をしていた際に、ひねってしまい包帯を巻いていたのですが、インターネット上でまたしても、“リストカットか?”などと書かれてしまいご本人も当惑されているようです」(皇室関係者)

現在、宮内庁では上皇上皇后両陛下の二重権威化が懸念されているが、何よりそれを心配しているのが美智子さまご本人であるという。今回の自傷癖の疑惑がネット上で取り沙汰された際にも、「結局、私は何をして目立ってしまうのですね…」と嘆息を漏らされたそうだ。

何をしても目立ち、世間の注目を集めてしまう。平成の時代には国民からこよなく愛され、尊敬され続けた美智子さまであるが、そこには特別なカリスマ性を持った本人にしか分からない苦悩や葛藤があるのかもしれない。

https://kikunomon.news/article/18343

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