雅子さま

「祝賀パレード」に出るか「創価」の三色旗 雅子さまは「学会員」なのか?(宮本タケロウ)

文/ 宮本タケロウ

11月10日、即位パレード実施へ

先月22日に予定され、今月に延期となった即位パレード(「祝賀御列の議」)だが、いよいよ今週末(11月10日(日))に開催される。

この日のためにわざわざ上京しようという人もいるくらいだから、国民の期待は強いものだろう。

しかし、本誌はあることを懸念している。それは先日、本サイト記者の二コラ・ライトがお伝えした通り、即位パレードの車列が創価タウンを通ることと、その際に創価学会の旗が沿道で振られてしまうのではないかということだ。

関連記事:雅子さまは「創価学会員」なのか?

創価学会の三色旗

創価学会の三色旗にはこのような意味があるらしい。

創価学会の「赤、青、黄」の「三色旗」は、1988(昭和63年)に定められました。ポールに近い順に「青」「黄」「赤」と並びます。三色は、それぞれ「平和(青)、栄光(黄)、勝利(赤)」を表し、一人一人の幸福と平和の実現を目指す創価学会の理念を象徴しています。

創価学会ホームページ

「一人一人の幸福と平和の実現を目指す」という創価学会の理念は、天皇陛下が即位礼で仰ったお言葉「 国民の幸せと世界の平和を常に願い,(中略)日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います 」をほうふつとさせる。

ご成婚パレードで振られた創価の三色旗

創価学会に詳しい宗教ジャーナリストはこう断言する。

「雅子さまが創価学会員であるというのはまったくのデタラメです。」

しかし、1993年の皇太子ご成婚パレードではこのように、日本国旗と一緒に創価学会の三色旗が振られたと、インターネット上では騒がれているのも事実だ。

(国旗と共に振られる創価学会の三色旗)

疑惑の写真はコラージュ?!

前述の宗教ジャーナリストはこう語る。

「こんなの、コラージュでしょ?真偽不明の変な写真を誰かが作って流通してるだけですよ。偽書の『万歳三唱令』とか、『田中上奏文』のようなものに過ぎません。一度気になって当時の雑誌や新聞をすべて調べたことがあったのですが、同時代資料には創価学会の三色旗が映り込んでいる写真は一枚もありませんでした。」(同宗教ジャーナリスト)

疑惑の創価三色旗・横断幕…

宗教ジャーナリストは、ご成婚パレードの写真は「ただのコラージュ!」と断定するが、ではこれはどうだろう?

(結婚の日の朝に沿道で撮影された写真)

これは、結婚の日の朝に、雅子さまが乗る車に相対する形で並ぶ沿道の市民の写真である。

赤い傘の下に見えるのは創価学会の三色旗であり、また横断幕(バナー)の縁は「青」「黄」「赤」の創価学会の三色で縁取られているではないか?

宗教ジャーナリストの珍解釈

国旗に隠れる三色旗をどう解釈すればよいだろうか。私は同宗教ジャーナリストに確認をした。

ー成婚パレードの沿道に映った三色旗はコラージュと言いますが、これをどう判断すればよいのですか?

すると、宗教ジャーナリストは数秒押し黙り、写真を見つめてこう述べた。

「こ、これは…沿道の市民の中に、ル、ルーマニア人がいたんでしょッ!」

ーえ、ルーマニア人ですか?

はい。じゃなきゃ、チャド人かもしれません…!」

ルーマニアとチャドの国旗

 宗教ジャーナリストは創価学会の三色旗ではなく、「チャド」か「ルーマニア」の国旗だと言いたいらしい。彼の額に汗が光る。冷や汗か…?

三色横断幕の日本語と写真に写るアジア人…

 しかし、どう見てもこの旗の側にはアジア人しか見えない。後ろに隠れている可能性もあるが、普通の感覚なら、旗を出すよりは、雅子さまを見ようと顔を頑張ってのぞかせるはずだ。

また、ルーマニア人かチャド人の仕業だとしたら、三色で縁取られた横断幕の「ご成婚おめでとう」という日本語はどう説明すればよいのだろう。

ルーマニア語かフランス語(チャドの公用語)で書かれるはずではないか?

宗教ジャーナリストはこう述べる。

「よ、要するに、日本に留学しているマリかルーマニアの留学生が皇太子殿下と雅子さまの勲徳に感動して、ご結婚をお祝いする横断幕を作成したのでしょう。自分は後ろに引っ込んで、後ろから手を伸ばしてルーマニアかチャドの旗を雅子さまに見せようと、頑張って手を伸ばしたのだと思います。」

ー自分の顔は見せずにですか?

「ええ。外国人である自分が顔を出すのは恐れ多いと思ったのではないでしょうか?江戸時代までは正一位とか、位がなければ天覧に供することができなかったわけですから」

ーふーん…よく勉強しているチャド人ですね。

「ええ。ル、ルーマニア人かもしれませんがね」

宗教ジャーナリストはなにがなんでも「創価学会員がこの横断幕を作った」とは言いたくないようだ。しかし、どう考えても「皇室ファンの学会員がバナーを作った、バナーの縁取りには好きな三色を塗った」と考えるのが最も適切だろう。

もう一度つめて質問をしようとした矢先、宗教ジャーナリストは席を立った。

「すみません。ちょっと今、忙しいんでこれでいいですか?失礼します!」

遂に論争に終止符が打たれる時が来た

真相は藪の中…となったが、来る11月10日には、25年越しの疑惑がついに明らかになるだろう。

雅子さまは創価学会員なのかどうか…?

沿道に創価学会の三色旗があればクロ…なければシロ…

読者の皆様も、沿道で三色旗を探していただきたい。ついに論争に終止符が打たれるのだ。

https://kikunomon.news/article/18343

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