雅子さま

紀子さま「雅子さまに無駄使い」と激怒 祝賀パレードの予算仔細を取り寄せ

文/編集部

即位パレードに皇宮警察サイドカー投入

今月10日、台風の影響により延期されていた天皇陛下の即位に伴う都心のパレード「祝賀御列の儀」が行われる。パレードで天皇、皇后両陛下が乗車されるオープンカーを最も近くで護衛するのが、皇宮警察で「側車」と呼ばれるバイクの隣にもう一つの車台が付いた黒塗りのサイドカーだ。

このサイドカーは、祝賀パレードのような特別な機会にのみ登場するものだが、今回のパレードに向けて昨年新調された。サイドカーの利点は、ボックス側の護衛官が周囲の警戒に専念でき、不審者や緊急事態に即座に対処できることであるという。バック走行や急な反転も可能で、横転もしにくく、ボックスには警棒や防弾マット、防炎シートを備えている。

紀子さまは無駄使いに激怒

天皇皇后両陛下の安全を最大限確保するため、昨年新調されたサイドカーだが、この新たなサイドカー導入に不満の声を上げたのが紀子さまだという。ある皇室関係者は次のように語る。

実は、昨年のサイドカーの新調の際に最も反対されたのが紀子さまでした。宮内庁の職員は天皇皇后両陛下の安全確保の重要性を必死になって説いたのですが、紀資料を取り寄せるや、紀子さまは聞く耳を持たず『ほとんど使用されることのない高額なサイドカーの新調は国民からの理解が得られません。悠仁の即位パレードでも同じものを使いまわすのでしょうか?』の一点張りでした。

今回のパレードでは、8000万円の天皇皇后両陛下がお乗りになる御料車が注目を集めましたが、御料車やサイドカーを全て新調することに対して頑なに反対し続ける紀子さまに対して、『サイドカーは祝賀パレードだけでなく、今年5月には国賓として来日したトランプ米大統領の車を警護にも使用いたします。また、耐用年数からして次の御代の時には新調されると思います』と説明したことでようやく納得していただくことが出来たようです(皇室関係者)




秋篠宮ご夫妻の矛盾した態度に不満の声も

公的な費用を可能な限り抑えようとする現在の秋篠宮ご夫妻のお気持ちは理解できるものの、神経質なまでに皇室の行事等に関わる費用を抑えようとするご夫妻の姿勢に疑問を抱く宮内庁関係者も少なくないようだ。ある関係者は次のように語った。

「今回の即位の礼に関する費用にかなりの不満をこぼされていた秋篠宮ご夫妻ですが、一方で秋篠宮家や上皇ご夫妻の引っ越しやお住まいの改修費用に関しては何ら問題視することはありません。

即位の礼に関連する費用が問題になったことはほとんどありませんが、一方で、こちらの引っ越し費用や改修費用は国民の間から疑問の声が上がることも多いため、職員の中には『それほど国民のことを想うなら、高額な改修費用についても問題にされたらどうか?』などと皮肉交じりに愚痴をこぼす者もいます(宮内庁関係者)

もしかすると、ご夫妻には、少々自分に甘く、他人に厳しい面があるのかもしれない。おそらく即位の礼に関連する高額な費用が議論にならないのは、それが非常に重要な儀式であると同時に、天皇皇后両陛下の安全を最大限確保することが非常に重要であることが国民の間で広く理解されているからにほかならないだろう。

https://kikunomon.news/article/17576

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