眞子さま

小室圭さん「与沢翼は我が人生の師!」 上昇志向と成功に対する「並々ならぬ想い」

文/編集部

小室圭さんの結婚は逆玉狙い?

現在、2020年までの結婚の延期が発表されている眞子さまと小室圭さん。様々なメディアによるアンケートの結果、大多数の国民が結婚に反対していることが判明しているが、当人同士の結婚への意志は固く、膠着状態となったまま時間だけが経過している。

多くの国民が結婚に反対している大きな理由の一つは、小室圭さんの母親佳代さんが抱える400万円の借金問題であるが、もう一つの大きな理由は、「小室圭さんが結婚時に支給される1億円を超えるともいわれる一時金や、皇族と結婚することで得られる社会的ステータスの上昇を目的に結婚を望んでいるのではないか?」という疑いが払しょく出来ないことにある。

国民はこれらの問題について小室圭さん本人から納得のいく説明を求めているものの、当人は現在NYのフォーダム大学に留学中であり、現在のところ会見などを行う予定は一切ないという。

上昇志向の強い小室圭さん

今回当サイトでは、ICU時代の小室圭さんの友人から、小室さんの過去について色々とお話を伺うことが出来た。この友人の話によると、小室さんが「逆玉を狙っている」と思われても仕方のない“裕福な家庭の女性”と交際したことは眞子さまが初めてではないという。

「すでに、インターネット上でも圭君の元カノの情報は出回っていると思いますが、もともと圭君は眞子さまと交際を始める前はある食品会社の社長令嬢とお付き合いしていました。

一時は、婚約直前までいったようですから、彼女と別れた時は何があったのだろう? と疑問に思いましたが、眞子さまとの婚約会見が開かれたことで皆なるほど、と納得していましたね。“もっとランクの高い女性をゲットしたから社長令嬢とも別れたのか”と(小室圭さんの元友人)

また、小室圭さんはこの元カノ以外にも、有名人や社会的ステータスの高い人物との交際を好み、起業サークルなどにも頻繁に出入りしていたという。

まあ、当時流行った言葉で言うなら、典型的な”意識高い系”といったところでしょうか。有名企業の社長の子供や、起業サークルなどで一目置かれている人物などとは自分からすり寄っていくことが多かった印象です。まあ、必ずしも皆と親しく交際していたわけではなかったようですが。

また、自己啓発本なんかも読み漁って、ホリエモンや与沢翼にも心酔していたようですよ。ある時などは、比較的な硬派な起業系サークルの集まりで”与沢翼は我が人生の師!”なんて発言して失笑を買ったこともありました。あまり空気を読むのが上手ではなかったのかもしてません」(同前)




人生の目標は有名になること

また、ある時は別の起業サークルでの集まりで、人生の目標について語ることもあったという。

別のサークルの集まりでは、人生の目標について聞かれて、堂々と”有名になること”と答えていましたよ。真面目に話を聞こうとしていた人たちは、皆少し呆れていました。少し子供っぽいところがあったんでしょうね。

また、ICU卒業後は銀行に就職しましたが、当時は頻繁に相談のメッセージが送られてきて、“俺は、こんな仕事をしたいんじゃない”“もっと凄い大きな仕事がしたいんだ”と繰り返し嘆いていました。

僕がいくら“社会人になりたての若手の仕事なんてそんなものだよ”と説明しても、納得してくれない様子でした」(同前)

結局、この仕事への不満は、銀行を辞めさせ、国際弁護士を目指すべくNYへ旅立つきっかけとなった。このNYへの旅立ちが、大いなる迷走か、偉大な道への大きな一歩なのかは定かでないが。

この元友人のお話には、今まで聞いたことのなかったエピソードもあったものの、全体の印象としては「なるほど、如何にも小室圭さんらしいな」と思わせるようなものが大半であった。やはり、人はある程度「見た目通り」ということなのかもしれない。


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