雅子さま

美智子さま、平成より「2千人多い」祝賀パレードにご不満 「人気アイドルまで呼んで人集めですか?」

文/編集部

祝賀パレード11万9千人が参加

10日午後、天皇陛下が皇后さまとともに広く国民に即位を披露し祝福を受けられるパレード「祝賀御列の儀」が、東京の都心部で行われた。

天皇陛下はえんび服に最高位の勲章、皇后さまはロングドレスにティアラという姿で、君が代の演奏のあと、オープンカーに乗り込まれ都心部のおよそ4.6キロのルートを時速10キロほどでゆっくりと進んだ。沿道には、平成の時代より2千人多い、およそ11万9000人の人たちが詰めかけた。

雅子さまのお姿にもらい泣きする人も続出

パレード中、天皇皇后両陛下はオープンカーからにこやかに手を振られ、沿道からは「雅子さまー!」と大きな声援が上がった。9日の「国民祭典」で雅子さまは、奉祝曲の演奏に涙を浮かべられていたが、この日のパレードでも目を潤ませておられた。

雅子さまはハンカチで涙をぬぐわれるお姿を拝見した沿道の人々の多くが思わずもらい泣きしていたという。また、雅子さまが涙を流されている姿はSNSでも拡散され、「祝賀パレード見て泣いた 雅子さまの涙につられた」「感動して涙が止まらなかった」等多くの書き込みもみられた。

多すぎる沿道の人出にご不満の美智子さま

日本中の注目を集め、大いに盛り上がった祝賀パレードであるが、この様子にご不満だったのが美智子さまであったそうだ。ある皇室関係者は次のように語った。

「祝賀御列の儀はインターネットでも大変な注目を集め、テレビ中継でも27・4%の高視聴率となりました。しかし、美智子さまは、どうしても過去に自分が国民から受けた祝福と比較してしまうところがあり、天皇皇后両陛下の活躍を素直に喜べないところがあるようです」(皇室関係者)

特に、美智子さまの気に障ったのが、沿道に集まった人出が11万9千人と、平成時よりも2000人多かったことであったようだ。

「実は、パレードの人手に関しては、入場規制をかけるなどして平成時よりも多くならないように配慮しようと職員も苦心したのですが、予想以上に多くの人々が押しかけ、2000人以上多くなってしまったのです。

不機嫌になる美智子さまに対して、側近の職員などは“平成は警備の都合上直前までコースを明かさなかったのですが、今回は事前にコースを知らせていたために多くの人が来やすい状況だったのです”などと必死に弁明していました。

ベテランの職員の多くが、あたかも平成の時代よりも盛り上げないことを至上命題のように考えて行動していたようで、事情を良く知らない新人の職員の中には、一体どういうことなのか?と首をかしげる者すらいたそうです」(同前)




二重権威化の弊害を危惧する声も

不機嫌になられる美智子さまをなんとか職員が宥めようとしたものの、「警備などにお金をかけ過ぎではないですか?」「祭典にアイドルグループを呼んでまで盛り上げたかったのですか?」などと様々な不満を語り続けていたという。

また、雅子さまが活躍するたびに、不機嫌になられる美智子さまの存在は、二重権威化の問題とも密接に繋がっているようだ。

すでに、国民の意識は新しい天皇皇后両陛下が象徴となる令和時代の意識に切り替わっているのですが、やはり美智子さまご本人や長年上皇夫妻仕えてきた宮内庁の職員の意識はそう簡単には変わらないようです。

やはり、未だに美智子さまや宮内庁の職員の中には、上皇夫妻こそが皇室の中心である、という考えを拭いきれない状態にあり、それが現在、様々な問題を引き起こしてもいます」(同前)

上皇陛下の退位前から危惧されていた皇室の二重権威化の問題であるが、やはり令和皇室における厄介な課題となってしまっているようだ。


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