秋篠宮殿下

秋篠宮殿下「パレードに出たくない」「野次が聞こえる」と怯える 公用車を“窓が開かない仕様”に改造か

文/編集部

祝賀御列の儀

11月10日に「祝賀御列の儀」が盛大に挙行された。

「当日は穏やかな秋晴れに恵まれ、両陛下の表情も晴れやかでした。感無量です。一時はパレードの延期を残念がる声もありましたが、結果的に最高の日取りとなりました」(宮内庁関係者)

両陛下のお姿をひと目見ようと、およそ12万人が沿道を埋め尽くした。15時、両陛下を乗せたオープンカーは皇居を出発。お住まいの赤坂御所までの約4.6kmを30分かけてゆっくりと進んだ。

車列には秋篠宮ご夫妻や安倍総理大臣の車など18台の自動車と、白バイやサイドカーなど、計46台が連なった。沿道からは、車列の通過に合わせて大きな歓声が上がり、両陛下は穏やかな表情で休むことなくお手を振られお応えになられた。

終始うつむく秋篠宮殿下

さて、今回のパレードでも、両陛下の温かなお人柄が感じられる場面があった。

「南車寄せに到着したオープンカーに乗り込まれると、ご出発までずっと穏やかな表情でお言葉を交わされておられましたね。両陛下は、11月に入りぐっと気温が下がってきたため『沿道に集まった人々が寒さで体調を崩さないだろうか』と、そういったことを気にかけおられたそうです。『穏やかで、暖かくなってよかったね』そんなお言葉を交わされたのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)

仲睦まじいご様子の両陛下と対照的だったのは、車列に供奉された秋篠宮ご夫妻のお姿だ。表情は終始固く、殿下もあまり体調が良さそうに見えなかった。

秋篠宮両殿下
秋篠宮両殿下

各社の中継でご夫妻のお姿が抜かれることもほぼ無く、窓も締め切られた状態。沿道の人々は旗を振るどころかほとんど気付かず、スマホなどのチェックをしていたという。不自然過ぎる様子に、中継を見ていた国民からは「なぜ?」の声が多く上がった。

野次が聞こえる…。窓を開けたくない

勿論、両殿下はあくまでも「供奉」されたお立場。隊列のお供であり、窓を開けてお手振りをするといったお立場では無い。

「NHKの中継では『普段遣いの車のため窓は開かない』と解説がありましたが、秋篠宮家の公用車『三菱ディグニティ』は元々そういった仕様では無かったはずです。解説が誤りなのか、改造なさったのか…」(皇室担当記者)

悠仁さま10歳の誕生日での公用車「ディグニティ」

さて、ご夫妻の友人筋は、最近の殿下のご様子を以下のように語る。

「殿下は、公務にお出ましにはなられるものの、毎回非常に腰が重いという状況が続いているようです。最近、公務で訪れた先で野次を飛ばされたらしく、それ以来『大きな声が全部、野次に聞こえるんだよ…』と怯えられるとか。その度に紀子さまに『いい加減にして!』とお叱りを受けておられるものの、精神的な疲労は相当なんでしょうね。

今回も『野次がこわい』との理由で窓を開けないご意向を早々に固められていたようでして。車の仕様の件は存じ上げませんが、NHKの解説が誤りでないならば、パレードに合わせて色々と改造をされたのかもしれませんね」(秋篠宮家関係者)

眞子さまのご婚約をいち早く報じたNHKに限って、誤った解説をしてしまうことは考えにくい。秋篠宮家に対する“何らかの忖度”があった可能性もある。

「当日になっても殿下は『やっぱり視線がこわい』とパレードへの参列を拒まれていたそうですよ。何度も繰り返し『出たくない』『いやだな』とうわ言のように繰り返される殿下に、ついに紀子さまが怒りを抑えきれなくなったようで。

考えすぎです!とにかく悠仁のために出て!』と一喝。あまりの剣幕に殿下も一言も言い返せず、目だけが血走っておられ、涙をこらえているようにも見えたとか…。結局ご気分が優れないまま、引き摺られるようにお出かけになったということなので…。ああいった固い表情も致し方なかったのでしょう」(同前・秋篠宮家関係者)

これまで殿下は“激昂型”と評され、一部週刊誌報道によれば最近は酒の量が増え、精神的にプレッシャーの多い生活を送られており、紀子さまとも諍いが耐えない日々だという。一国民として秋篠宮殿下の健康を気遣わずはいられない。


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