秋篠宮殿下

紀子さま「ナマズ料理」で、秋篠宮殿下「凍り付く」 あわてて池に猛ダッシュで確認も、眞子さま「破談」をめぐり家庭不和続く

文/一条あやか

秋篠宮家に注目が集まる

大嘗祭が無事に終了し、御代替わりに伴う一連の重要儀式がひと段落した。適応障害でいろいろと不安視されていた雅子さまも無事役目を終えられ、国民祭典や祝賀パレードで流された涙はひときわ国民の胸を打った。令和の弥栄を願わずにはいられない。

この明るく喜ばしいニュースの裏側で、昏く蠢いているのは秋篠宮家に降りかかった災厄であり、具体的には眞子さまと小室圭さんの結婚延期問題だ。御代替の儀式に続いて注目を集めるのはこの問題に他ならない。

11月30日は秋篠宮殿下の誕生日であり、この日にあわせメディアに対しこの問題を何らかの形でコメント発表する可能性が高い。また来年2月には、眞子さまが当初発表していた結婚延期の期限を迎え、再延期するのか結婚を強行するのかの選択を迫られることになる。さらに来年4月には秋篠宮殿下の「立皇嗣の礼」が控えており、それまでに眞子さまの結婚延期問題の解決が求められている。

荒む家庭環境

国民の秋篠宮家への視線は冷たくなる一方だ。悠仁さまではなく愛子さまの即位を望む声が日増しに高まっているが、その中には小室問題でまごつく秋篠宮家に愛想をつかした人も多いのではないだろうか?

悠仁さまを立派な天皇に即位させるために日々邁進されている紀子さまにとっては、不本意な事態が続いているとしか言いようがないだろう。昨年の11月に秋篠宮殿下は「このままでは納采の儀はできない」と現状での結婚について否定的なコメントを発表したが、その後、佳子さまがICU卒業の文章で公然と眞子さまご結婚を擁護したことで、家庭内での不和が明らかになった。

関係者から漏れる話を総合すれば、秋篠宮家では喧嘩や怒号が絶えず起きているようだ。眞子さまと佳子さまは自室に籠られているという。これについては当サイトや週刊誌ですでに報じられている通りだ。

ある皇室関係者は次のように現状を嘆く。

「本来ならば秋篠宮家が一致団結してこの問題の解決に当たらなければなりませんが、家族がバラバラの状態です。破談を望む秋篠宮ご夫妻の仲すら隙間風が冷たく吹いているのが現状です。時間が経てば経つほど小室母子の思い通りに事が進んでしまうため、宮内庁としても苦しい思いです」(皇室関係者)

煮え切らない秋篠宮殿下に、紀子さま「ナマズ料理」

バラバラとなった秋篠宮家。だが悠仁さまの即位を考えると、小室問題は早期に「破談」にしなければならないことは疑いない。だがこの足並みすら揃わない状況のようだ。秋篠宮家のオクに通じる関係者が語る。

「紀子さまは、11月30日に控えている秋篠宮殿下の誕生日に合わせて、殿下ご自身の言葉で『眞子さまご結婚の破談』を宣言してほしいと考えております。ですが、秋篠宮殿下は『父(上皇陛下)のご裁可取り消しが先じゃないかな…。兄(天皇陛下)にも意見を聞かないと…』と仰り、これに否定的・消極的です。

さすがにこの煮え切らない秋篠宮殿下の態度に紀子さまは怒られたのでしょう。なんと夕食にグツグツ煮えたぎったナマズ料理を夕食に出されれたのです。ナマズといえば秋篠宮殿下の生涯の研究対象です。お二人の婚約指輪もナマズを模したものです。これは紀子さまの無言の抵抗なのです」(秋篠宮家のオクに通じる関係者)

秋篠宮家ではナマズ料理が出されることはほとんどない。佳子さまが先の海外公務でナマズ料理を出されたとき「初めて食べました」とコメントされたことからもこれが確認できよう。果してこの紀子さまの無言の抵抗に、秋篠宮殿下はどのように答えたのか。先の関係者が続ける。

「にこやかに紀子さまがナマズ料理を出されると、秋篠宮殿下は顔面蒼白なられました。ご自身が通称ナマズ池で飼われているナマズが調理されたのだと思われたのでしょう。

秋篠宮殿下はオロオロと椅子を立たれると、ナマズ池に猛ダッシュされましたが、午後6時ともなれば外は暗く池の中を確認することができません。殿下は職員に懐中電灯を持ってこさせ湖中を照らさせつつ、ご自身は水中ゴーグルを装着され池中に顔を入れてナマズが無事か確認されました。

幸いにも紀子さまが調理されたナマズは市販のもので、殿下が飼われいたナマズたちは無事だったようです。殿下は安心されたようにタオルで顔を拭かれると、『そろそろ髭を剃らなきゃな』と意味深な発言をされ、ナマズは食されることなく、そのまま飲みに出かけれられました…」(同前・秋篠宮家のオクに通じる関係者)

バラバラになった秋篠宮家。再び家庭円満になることはあるであろうか?

https://kikunomon.news/article/21413

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