美智子さま

美智子さま「低評価ポチを押して!」と職員にご指導 エゴサーチの技術が向上するもストレスに

文/一条あやか

エゴサーチの末に…

「美智子さまは、白内障の手術が終わり目がよく見えるようなったようです。お手振り以外の時は、スマホを一日中いじってエゴサーチしておられます。紀子さま直伝のテクニックだそうです」

そう語るのは上皇后と親しい友人だ。さらに続ける。

「美智子さまに批判的なニュース記事は、それほど多くありません。ですが、そこに寄せられたコメントや、女性向け某大型掲示板での書き込みでは、美智子さまを批判的に表現したものが多く見られるそうです。そのことに美智子さまは大変ショックを受けていました」(上皇后と親しい友人)

おそらくヤフーニュースと、ガールズちゃんねるのことを指しているのだと思われる。確かにこれらサイトでは、記事自体は美智子さまを称賛しているにもかかわらず、寄せられたコメントでは非難が殺到している。

しかも(当サイトもそうであるが)寄せらたコメントには「高評価」「低評価」を押すボタン(ポチ)が設けられているが、これも極めて悲劇的な差をもって美智子さまに批判的だ。美智子さまに苦言を呈したコメントには、「高評価」が数百個つくのに、「低評価」は数個しかつかないという惨状がよくみられる。

「これは絶対に操作されているわ!」のお言葉

しかし、記事では美智子さまを絶賛しているにもかかわらず、寄せられたコメントは美智子さまに極めて辛辣なものが並び、しかもそのコメントが「高評価」を集めているというのは不思議な現象だ。これに美智子さまは大変不満げだという。

仙洞御所に務めるある宮内庁職員は、次のようにその様子を語ってくれた。

「美智子さまは『どうしてこんなコメントばっかり来るの? しかもウソばっかり! アテクシは目立ちたくて公務をしているのではありません!』と仰り、さらに『こういうコメントが載らないようにできないのかしら? この“高評価ポチ”の異常な数は、きっと裏で操作されているわ』と真剣に仰っていました…。

とくに美智子さまに批判的なコメントに“高評価ポチ”が大量に集まるのを大変気にされています。あまりにも高評価と低評価に差がありすぎるので、さすがの美智子さまも『ちょっと貴方たち“低評価ポチ”を押すの手伝いなさいよ』と職員らに仰るほどで…。さすがにこの指示には職員一同驚きました」(宮内庁職員)

低評価ポチを押そうとするも…

美智子さまを批判するコメントに“低評価ポチ”を押すように指示される美智子さま…。メディア操作をしてきたと噂される美智子さまだが、とうとう職員を動員して人海戦術に出たのだろうか。だがこの試みはうまくいかなかったようだ。さきの関係者は次のように続ける。

「職員一同、パソコンを立ち上げ美智子さまを非難しているコメントに“低評価ポチ”を押そうとしました――。が、すでに“低評価ポチ”が軒並み押された状態で、新たに押せなかったのです」(同前・宮内庁職員)

なぜ誰も、“低評価ポチ”を押せなかったのか? その原因は意外なところにあった。

「後で原因が判明したのですが、同じIPアドレスからは一つしかポチを押せないそうで…。すでに宮内庁内の誰かが先に低評価ポチを押していたようです。一体誰が推したのかは解りませんが…(宮内庁職員)

お茶を濁すようなコメントであるが、何かを悟って欲しいと必死に訴えかけているようだった。宮内庁では情報漏洩対策で、個人のスマホやパソコンの使用は原則禁止されている。そのため職場にあるパソコンの同一IPアドレスからしか掲示板にアクセスできなかったのだろう。果して誰が必死に“低評価ポチ”を押していたのか謎が深まるばかりだ。


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