眞子さま

眞子さま“ご学友”が激白 「小室圭さんと幸せになってほしいけど…」

行き詰まる小室圭問題

小室圭さんが、弁護士資格を取るべく米フォーダム大学に突然留学してから1年が過ぎた。

宮内庁は2020年まで“納采の儀”(婚約決定)を延期すると発表しているが、小室圭さんの留学は2018年から3年間の予定だ。2019年も半分以上が過ぎたが、2020年に行われるはずの婚姻儀式の見通しは未だ発表されていない。

「関係者の間では、2020年4月19日に秋篠宮殿下の“立皇嗣の礼”までに何らかの見通しが発表されると噂されていました。しかし、先の会見で“娘から聞いていないから、解らない”と殿下ご自身が述べられことで、まったく何も進展していないことが明らかになりました。2020年までの延期は、 このままでは再延期されるだろうというのが大方の見方です」(皇室ジャーナリスト)

小室圭さんの母・佳代さんの金銭トラブルが報じらてから久しいが、解決に向けて交渉は全く進んでいない。小室圭さんサイドも、何らかの短期解決を目指しているわけではなく、事態を長期化させて国民の関心が薄らぐのを待つ構えのようだ。

眞子さまご学友の告白

このように行き詰まり状態となった眞子さまと小室圭さんの結婚問題。このような逆境の中にあっても眞子さまと小室圭さんの結婚の意思は固いという。

今回、菊ノ紋ニュースでは、眞子さまのご学友Aさんに取材を申し込み、その苦しい心境を語ってもらった。Aさんは眞子さまと同学年で、ICU在籍中には眞子さまとよく会話をしたという仲だ。眞子さまと最後に言葉を交わされたのは6月22日、ICU時代の友人の結婚式に眞子さまが来賓として招かれた折であるという。この時を振り返り次のように述べた。

まさか眞子さまが〔友人の結婚式に〕来ていたとは思っていなかったので、とても驚きました。本当に来れるかどうか直前まで解らなかったそうです。でも、とても元気そうで安心しました。眞子さまとは“久しぶり~。元気だった?”といった挨拶を交わしました」(Aさん)

しかし、あの話題には触れられない微妙な空気が漂っていたという。

「アットホームな雰囲気の結婚式だったので、普通ならば友人同士で“相手はいるの?”とか“今後の予定は?”といった話題が出るのですが、皆さん眞子さまに遠慮してか、そういう話題は口に出せない微妙な空気が流れていました…」(同前)

そして、当初予定されていたブーケトスも中止になったという。

「当初はブーケトスする予定だったそうですが、眞子さまがいらっしゃったということで急遽中止になったそうです。嫌味になってしまいますからね…。いろいろ周りが配慮しすぎたのか、微妙な空気になってしまったのは事実です。その空気を眞子さまも察知してでしょうか、二次会には出席されずご帰宅されました」(同前)

二人の幸せを祈りたいけど…

小室圭さんとの結婚延期が続いており、本当に結婚できるのかさえ不明確な状況が続く眞子さま。そんな眞子さまが結婚式会場に来られたとあっては、場の空気を緊張させてしまうことは致し方のないことだろう。

Aさんは眞子さまの幸せを切に願って次のように述べた。

「眞子さまの幸せをみんな祈っています。もちろん眞子さまが望まれるように小室圭さんと結ばれることは、今の眞子さまにとって一番の幸せなんだろうなと思います。

でも長い目で見たら何が幸せなのかは解らないと思います。小室圭さんと幸せになってほしいという気持ちはありますが、“他の選択肢もあるのではないかな?”と思うこともあります」(同前)

眞子さまの幸せを願い、小室圭さんとの関係を応援したくても、どこか奥歯に物が挟まった応援しかできないもどかしさがあるようだ。ホンネを言いたくても、それをストレートに表現できない何かを感じた。

また、最後にポロっとこぼしたAさんの次の言葉はとても印象的だった。

「ICUの頃、眞子さまは、小室圭さんと親密交際されていることを、親友にも友人にも誰にも打ち明けなかったんですよね。 お立場があるとはいえ、少し寂しく思いました」(同前)

難しい立場に置かれた眞子さま。Aさんがそうであるように、全ての国民が眞子さまの幸せを願っていることに違いはない。週刊誌など一部報道では厳しいバッシングが続いているが、それも眞子さまへの愛情の裏返しであるに違いない。

小室圭さんとの結婚問題については、9月11日に紀子さまが発表する文章のなかに何らかの新情報が入る見込みだ。今後もお二人の未来を案じていきたい。

(文:編集部/インタビュー:一条あやか)

https://kikunomon.news/article/2636

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