眞子さま

眞子さま「強いお気持ち」公表か 宮内庁が怯える「強行手段」 

文/編集部

期限の2020年が間近に迫る

現在、’20年まで延期となっている眞子さまと小室圭さんのご婚約。今年も残すところあと1か月となり、その期限が目前まで迫っている。秋篠宮家を取り巻く状況が混迷する一方で、高円宮家のご息女には慶報が続いている。このコントラストは、秋篠宮家の悲壮感を一層高めているように思う。さる秋篠宮家関係者は以下のように語る。

「殿下は昨年の会見でも『色々と書かれている問題がクリアになり』『多くの方が納得し喜んでくれる状況』となることが、納采の儀を執り行う条件だとお話になられました。しかし、依然として小室家は解決に向かわせる姿勢を見せません。その為、国民の疑念がますます深まり、泥沼状態となっているのです。

高円宮家が次々と良縁に恵まれ国民から祝福を受けている状況を、眞子さま本人は勿論、紀子さまも苦々しく思われているようです。最近では、眞子さまに対して小室さんを批判するような、辛辣な物言いをなさることも増えています。家庭内の雰囲気は依然として険悪です」(秋篠宮家関係者)

秋篠宮殿下は結婚に反対

大手メディアが行った調査では、国民の70%がお二人の結婚に反対している。秋篠宮殿下が掲げた「国民からの祝福」にはほど遠い現状であり、今さら家庭内で揉めている場合では無いことは明らかだ。

期限が迫る中行われた秋篠宮殿下のお誕生日会見でも、殿下のご様子は暗かった。記者からの質問にもしどろもどろに対応し、時折専門用語など難解な語句を用いたりなど、そのお心の深いところもよく分からぬまま。だが恐らく「小室さんと全く話していない」「娘の眞子とも話していない」と言うのは事実だろう。

秋篠宮家の事情に通じる記者は以下のように語る。

「もちろん殿下は、一貫してこの結婚に反対の姿勢でおられます。眞子さまが自ら“ご英断”を下すことを願ってこられた。しかし眞子さまのご意思は固いままです。殿下は恋愛や結婚において、当人の意思を無視して相手方に破談を迫るなどといったことは好まれませんから、秋篠宮家から破談を迫るという事は絶対に無いでしょう」(記者)

眞子さま“強いお気持ち”をリークか

その殿下のお考えを逆手に取っているのが眞子さまだ。宮内庁は現在、眞子さまの今後の動きに大きな不安を抱えているという。

「最も危惧されているのは、眞子さまがご夫妻や宮内庁の助言を無視し、“結婚したい”という気持ちを国民の前で再び明言されることです。殿下が破談を迫れない以上、妥当な筋は“再延期”ですが、眞子さまが独断でご結婚の意思を“肉声”で告白すれば、このご意思を殿下や紀子さまが妨げることは無理なのです。

その為、眞子さまの“強硬策”に危機感が高まっています。殿下や宮内庁に相談無しに、懇意なメディアに“何らかのリーク”をしかねないと、監視の目がますますきつくなっているのです」(宮内庁関係者)

斯くも複雑化したこの問題の終止符は、眞子さまご自身の“強いお気持ち”によって打たれることになるのだろうか。一国民としては、眞子さまがそれでお幸せになれば何ら問題ないと感じるが、2年の延期期限に一体何の意味があったのかとの思いもある。


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