眞子さま

佳子さま「プリンセス・スイート」で眞子さま労う 麗しの姉妹旅行

文/川田璃子

御代替わりの行事終える

即位行事も終わり、いよいよ令和元年も残り1ヶ月を切った。即位礼正殿の儀や祝賀御列の儀など、一連の行事での両陛下の神々しいお姿は記憶に新しい。両陛下をお支えする秋篠宮ご一家を始めとする皇族方のご活躍も素晴らしく、日本国内のみならず、国外からも高い関心を集めたようだ。

特に、若い成人皇族の代表格である眞子さま、佳子さまは、初めての即位行事にもかかわらず堂々たるお姿を披露された。

「現在小室圭さんとの婚約延期問題に揺れる眞子さまですが、気丈にお務めを果たされ感心いたしました。さぞご心痛のこととは思いますが、そこを隠して日頃の公務にも励まれ、やはり皇族としてのお立場というものはお忘れでないのだと、そのように感じました」(皇室ジャーナリスト)

姉妹で「温泉」に浸かり疲れを癒やされる

さて、即位行事を終えた11月中旬某日、秋篠宮家の眞子さまと佳子さまは、お忍びのご旅行を楽しまれていたという。秋篠宮家のオクに通じる関係者は、以下のように語ってくれた。

「元々、リフレッシュの為のご旅行を佳子さまが検討されていたのです。眞子さまは寺巡りをされたいご希望があったのですが、警備の都合上断念しました。そこで、紀子さまのご友人が経営に携わる某宿泊施設に二泊され、姉妹水入らずでゆっくりと過ごされたようです」(秋篠宮家関係者)

その施設にはご姉妹や秋篠宮家のご親族のみが利用できる「特別室」の用意があるという。

「基本的に、眞子さまや佳子さま、秋篠宮家と極々近い関係の方のみが使うためのお部屋となっているようです。お部屋の詳細については不明ですが、かなり格式高い作りとなっているようです。共有の別荘のような扱いでしょう。ご姉妹も泉質が素晴らしい、料理が美味しいと大変お気に入りでして。お二人でゆったりと過ごす中で今後のことについても語り合われたのではないでしょうか」(同前・秋篠宮家関係者)

「傷心を労る」佳子さまのお気持ち

先日の秋篠宮殿下の会見によれば、年明け2月には眞子さまが長く苦しまれてきた小室問題に何らかの決着が着くものと思われる。

「佳子さまがいまだ眞子さまと小室さんの仲を応援しているかは定かではありませんが、このご旅行で傷心の眞子さまを労いたいお気持ちだったのかも知れませんね。また、長く緊張状態が続く家族の元を離れゆったりと過ごさせてあげたい思いもおありだったのかも知れません。眞子さまのお気持ちにも何らかの変化があるとよいのですが…」(同前・秋篠宮家関係者)

姉を想う佳子さまの温かいお気持ちは、眞子さまにどのように響いたのだろうか。


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