紀子さま

秋篠宮ご夫妻、沖縄「スカスカ歓迎」に涙 職員は「反省会」に怯える

文/編集部

「全国育樹祭」にご臨席のため沖縄訪問

12月14日、第43回全国育樹祭などにご臨席のため、秋篠宮ご夫妻が民間機で沖縄県入りされた。この日、ご夫妻は糸満市の国立沖縄戦没者墓苑などをご訪問。秋篠宮殿下は語り部活動の遺族らに「伝えていただくことはすごく大事なことですね」と声をかけられていたという。

また同日夜に、育樹祭のレセプションのため糸満市のホテルを訪れたご夫妻。夏に長男・悠仁さまも伴い懇談をされた沖縄県の豆記者らに出迎えられ、お言葉を交わされたとのこと。

15日に育樹祭で記念式典に参列されたのち、先日火災により大部分の建物が焼失した首里城にも足を運ばれ視察されるご予定である。

出迎えの「閑散」にネット上で物議

さて、今回皇嗣となられて初めて沖縄を訪問された秋篠宮ご夫妻だが、ネット上では行く先々での市民らの歓迎の数が「天皇、皇后両陛下と規模が全然違う」と話題になっている。

確かに、空港も沿道も人はまばらで、物寂しい感が否めない。

紀子さまも人出の少なさを意識

実は秋篠宮ご夫妻は、お代替わり以降日に日に少なくなる“出迎えの数”に大変お心を痛められているという。さる秋篠宮家関係者は語る。

「特に紀子さまのお悩みは深刻です。“秋篠宮家が歓迎されていない”という印象を国民に与えまいと、お出ましの際には懇意な団体にお声がけされ、人集めなさることもございます。報道機関に対しても“閑散とした様子にならないように”と細かく指示を出され、何か気になる点があれば宮内庁を通じて抗議することを躊躇いません。また、殿下はどこかの地方で好ましくない言葉を市民団体から投げかけられたことを大変気にされ、ご心痛を極めておられます」(秋篠宮家関係者)

また、紀子さまは天皇、皇后両陛下の歓迎ぶりとご自身の閑散ぶりを比較され、気落ちされることもあるようだ。

「紀子さまは即位礼での両陛下に対する国民からの歓声が、あまりにも秋篠宮家のそれと異なることを大変脅威に感じておられます。世論が女性天皇を歓迎する中、ますます秋篠宮家にネガティブなイメージがついてしまう事を懸念されているのでしょう。そういった焦りは、しばしば職員らにぶつけられます。ご公務から帰る度に、今後についての対策会議と称して職員らを集め、反省会が深夜にまで及ぶこともございます。恐らく今回も、お帰りになられてからそれが…。今から胃が痛む思いです」(同前・秋篠宮家関係者)

令和元年も残りわずかとなったが、妃殿下のお心は未だ穏やかでないようだ。


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