佳子さま

佳子さま、ICUでの「恋」を諦めていた 公私ともに不調が続く

公務に後ろ向き

今年3月にICUを卒業されたあと、佳子さまのご活躍が聞こえてこない。

佳子さまといえば、卒業時の文書で”姉の一個人としての望みが叶う形に”と、眞子さまへの”援護射撃”を発信され波紋を呼んだ。

依然として婚姻問題に解決の兆しが見えない中、眞子さまを応援すると仰った佳子さまは今、どんなお気持ちで過ごされているのだろうか。

「婚姻問題が暗礁に乗り上げてからというもの、公に出れば“次は佳子さま”、とばかりに、報道陣から結婚相手について詮索する質問が飛び交うようになりました。佳子さまとしては、これまで通りキッパリと“お答えすることはありません”と仰りたいお気持ちでしょうが、変に突っぱねても、かえって更なる憶測を呼びかねない。

余計な詮索をされたくないのに、これまでのようにご自身の考えを表明することも出来ないのです。そういった状況にすっかり気落ちしてしまい、今はできるだけお出ましの機会をセーブしておられるとのことです」(皇室記者)

恋を諦めた佳子さま

佳子さまのご年齢であれば、一般的な感覚としては、仕事もプライベートも充実させたいという思いがおありだろう。

しかし、一部報道では多忙なご両親に代わり、悠仁さまと過ごされるかたわら、合間にはダンスレッスンに通われていると報じられてる。かつて皇室アイドルと言われ、注目を集めた佳子さまの現在の生活は、華やかとは言い難いもののようだ。

「卒業後は連絡を取っていないので、在学中のことしか知りませんが…」

佳子さまのICU在学中の知人がこう話す。

「在学中は何人かお話をされている男性がいましたよ。ただ、姉の眞子さまが異性の方と一緒にいるプライベートなお写真が公に出たことから、お母様の監視の目が厳しくなったそうで…佳子さまはあらゆる面で不自由になり、恋愛にはあまり積極的ではないご様子でした。小室さんとのことがあってから、更にお辛そうでした。

眞子さまの影響で佳子さまも自由にできないなんて、皇族の方はやっぱり大変だな、と正直気の毒に思いました」(知人女性)

等身大の恋すらも許されず、一方では煩わしい詮索ばかりされる状況。制約が多く塞ぎがちになるのも、佳子さまのお年頃を考慮すれば当然かもしれない。

「普通の女の子ならよかったのに…」

佳子さまのお心には、そんな叶わぬ願いが浮かんでいるのではないだろうか。

今後は積極的に地方公務へ

佳子さまの苦悩は察するに余りある、と前出の皇室記者は次のように述べた。

「佳子さまはご卒業後、色々なことにチャレンジしていきたいと考えられていましたが、ここのところはそういった前向きなお気持ちになれないのかもしれません。公私ともに、どのように歩んでいけばいいのか分からなくなっているのでしょう。差し出がましいことですが、この先佳子さまの選ばれるお相手が、国民が素直に祝福できるような方であることを祈るばかりです」(前出の皇室記者)

一方、公務については今後お出ましの機会が増える見込みだ、と宮内庁関係者は言う。

「現在、秋篠宮ご夫妻のご公務の負担軽減に宮内庁も苦慮しています。佳子さまも、今は公に出られ、色々と詮索されることに強い抵抗感をお持ちでしょう。しかし遠からず、積極的に地方公務をお任せしたいと言う声が宮内庁では高まっています。

佳子さまがお出ましになれば、訪れる先々で活気が出ることは間違いないです。苦悩を乗り越えられ、成人した女性皇族としてのご活躍が期待されています」(宮内庁関係者)

公私ともに、というのは今すぐには難しそうだが、佳子さまの今後のご活躍をしっかりと見守りたい。

(編集部)


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