秋篠宮殿下

秋篠宮殿下vs眞子さま「赤坂紅白歌合戦」 年の瀬「行く眞子さま、来る小室」

文/佐々木康子

煮えきらぬ殿下に怒りの紀子さま

師走というにふさわしく、年末差し迫る中にあって秋篠宮ご一家も普段にもまして心ざわめく年の瀬を迎えているようだ。

「日々、秋篠宮家に対しての厳しいお声が宮内庁には寄せられます。殿下はそういったものに関心を払いませんが、紀子さまは逆に敏感でいらして、しばしば宮内庁に『今日はどんなクレームが?』と直接ご連絡をいただくのです。立皇嗣の礼に反対する意見が寄せられると、烈火のごとくお怒りになられます。

そういった日頃のストレスに加え、年明けには眞子さまの婚姻延期問題が迫っていることも、紀子さまが大きなプレッシャーを感じておられるところなのです。危機的な状況であるにも関わらず家族に関心を払わない殿下を『あんなに飄々としているのが信じられないわ!』とお怒りを顕にされることも…」(宮内庁関係者)

紀子さまに迫られ眞子さまと激論

悠仁さまの天皇即位を悲願とする紀子さまにとって、国民から秋篠宮家に皇統が移ることを阻止しようとする声が上がっていることに、大きな危機感を持たれているのだろう。

「秋篠宮家の危機を呼び込んだ眞子さまに対しても次第に辛辣な態度を取られるようになっています。殿下に対しても『あなたがなんとかしてください!』と迫られ…。ですが殿下は怒りのコントロールが苦手という面がありまして、眞子さまとこの件で話し合うことは困難なのです。声を荒げながらお互いご意見をぶつけ合うという、何ら解決に結びつかないことばかりを繰り返されています…」(秋篠宮家関係者)

先日は、紀子さまに促されて眞子さまとの話し合いを決意した殿下だったが、眞子さまが私室でパソコンに向かっている最中に突入してしまったため、大喧嘩に発展してしまったというのだ。

「殿下が『また小室か! 許さんぞ!』と大きな声で仰ると、眞子さまが涙を流しながら『いい加減にしてよ! もう圭くんのところへ行くのよ!』とお返しになり、一切の話し合いにならなかったようなのです。あとで紀子さまが嘆いておられました。スカイプで通話していた小室さんは、緊急事態を察知してすぐさま通話を切ったようです。

職員らも秋篠宮家に漂う緊張感を紛らわせるために、影で苦しい冗談を言い合って正気を保っている状況です」(同前・秋篠宮家関係者)

迫る年の瀬、どうなる二人の行く末

ロースクールの年末年始の休みを利用して、小室さんが極秘帰国するといった話もある中、お二人がヒートアップするのも当然だろう。

「秋篠宮殿下は普段はゆったりとした口調を心がけていらっしゃいますが、激怒されている時は大変な早口で『なぜ、眞子小室擁護!』などとラップ調になられる場面があるのです。正直そういった場面で笑ってはいけないと思いながらも、緊迫した雰囲気のせいで吹き出してしまいそうになるのです。しかも眞子さまの方は、激怒するとミュージカル調になられます。アナ雪を意識されているのかもしれません…。

その後、殿下がリビングルームに戻る際に『このままじゃ“行く眞子、来る小室!”』と唐突に大きな声でおっしゃり、それが邸内廊下に響いたため笑いを堪えるのに必死でした。お悩みが尽きず、冗談交じりでもないとやっていられないという心境なのでしょうが、私どももどのように対処すべきか分かりません…。影で『赤坂紅白だね』と笑い合うくらいしか…」(同前・秋篠宮家関係者)

果たして「赤坂紅白歌合戦」勝者は白組か、紅組か。その答えは年明けに持ち越されそうだ。


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