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文/佐々木康子
悲しみに暮れる眞子さま
来年2月まで延期となっている眞子さまと小室圭さんの婚姻延期問題。2019年も残す所わずかとなり、そろそろ今後の方向性を示さなければならない時が迫っている。
秋篠宮殿下は先月のお誕生日会見で「来年2月に何らかの発表を」と話されたが、この問題の発端となった小室圭さんの母・佳代さんの金銭トラブルは未だ解決していない状況だ。7月には、元婚約者と小室家の代理人との間で話し合いの場が持たれたとも報じられたが、その後の音沙汰はない。
大手メディア各社の調査によれば、国民の7割強が眞子さまと小室さんの結婚に反対している状況だった。だが、あまりにも長引くこの問題に辟易してか、最近SNS上では「早く結婚をして降嫁するべき」といった声も聞かれるようになっている。
当初秋篠宮殿下が示されていた「多くの人々からの祝福」という条件は未だ満たされていないままとあって、破談か成婚か、または再延期となるのか、大きな関心が集まっている。
1億総小姑化に怒りの眞子さま
果して結婚はどうなるのか――。 1億総小姑化などと、ワイドショーなどでは茶化されているが、皇位継承者二人を擁する秋篠宮家のトラブルに関心が集まるのは必然である。
さて、最近の眞子さまの心中やご状況を関係者が語る。
「眞子さまの結婚の意思は未だ固いです。ですが、具体的に結婚に向けてのご準備というものは一切されていないのです。長らく続くこの攻防に、殿下も紀子さまもご心労を極めておられます。
が、眞子さまの状態は“何を考えているのか一切わからない”か“いつも不機嫌”ですね…。ご家族の不調にも目を背けられ頑なです。『これまで自由恋愛で結婚しても良いと言っていたのに!』とお怒りなのかもしれません。最近では、ニュースをご覧になって機嫌を悪くされることが多く、スマホを地面に叩きつけることもございます。悠仁さまも眞子さまを避けていらっしゃるのです…」(秋篠宮家関係者)
ついには小室さんとも言い合いを
そんな眞子さま、この件について相談できる友人などはおらず、ただただ小室圭さんとのやり取りだけが支えという日々が続いているようだ。
「ご両親とすらこの話はタブーになってしまっている状況です。眞子さまご自身が『この件に触れてくれるな』と強硬ですから、佳子さますらも姉が解らない、かける言葉がないという状況なのです。先日24日も宮邸で会食が催されましたが、殿下はお出かけで、眞子さまも当然のごとく不参加でした。
お部屋からは深夜に及ぶまで笑い声が聞こえましたが、時折ワーワーと怒っているようなお声がかすかに漏れていましたので、恐らく小室さんとLINEかなにかで通話をされていたのでしょう。紀子さまは職員から『喧嘩しているようです』と耳打ちされると、『そろそろね…』と神妙な笑みを浮かべられました」(同前・秋篠宮家関係者)
紀子さまは、眞子さまと小室さんのケンカに“勝利”を確信したのかもしれない。2月にスッキリとした結論が出ることを祈りたい。