上皇陛下

美智子さま、誕生日会で悠仁さま「絶賛」 紀子さま「次世代の天皇」の言葉に「えびす顔」

文/編集部

愛子さま、悠仁さま、上皇陛下の誕生日をお祝い

今月23日、上皇さまは86歳の誕生日を迎えられた。これまで12月23日は「天皇誕生日」として祝日であったが、上皇さまの生前退位に伴い天皇の誕生日が変わったために、今年は30年ぶりに平日となった。

この日は終日祝賀行事があり、夜には誕生日を祝うための食事会が催されたとのことだ。天皇、皇后両陛下と愛子さま、秋篠宮ご夫妻と悠仁さまもお祝いのため皇居・吹上仙洞御所を訪問されたという。

美智子さま、夕食会で悠仁さまを絶賛

夕食会では、現在お茶の水女子大学附属中学校で学ばれている悠仁さまについて、美智子さまが大絶賛する場面があったそうだ。ある皇室関係者は、その時の様子を次のように語った。

「この日、特に美智子さまが特に話題にされていたのが、最近の悠仁さまの成長ぶりについてです。悠仁さまは先日、未成年皇族として13歳という異例の若さで、両親不在の状況で姉の佳子さまと共に公務をこなされました。また、小学校時代には、中程度であった成績も中学校入学以降は急激に上昇し、クラスでも上位の成績を維持しているようです。

このような悠仁さまの成長ぶりに関して、美智子さまは”さすが、次の世代の天皇ですからね。悠仁さんは素晴らしい!”と絶賛されました(皇室関係者)

悠仁さまを褒められた紀子さまは恭しくお礼を述べられ、さながら恵比寿様のような笑みを浮かべられたそうだ。しかし今後、皇室典範改正の議論が開始される予定というタイミングで「次の世代の天皇」と美智子さまが繰り返し強調されることに不安や違和感を覚える職員もいたという。

「また、美智子さまは、“悠仁さんは東大を目指しているのですか? 今の時代、学習院に拘る必要なんてないのよ、頑張りなさい”とも仰られました。

さすがにこの一言には、何か大学進学を控えた愛子さまへの当てつけのような意図を感じ取り、職員の中にはあからさまに表情を曇らせる者も少なくなかったようです」(同前)

秋篠宮家に肩入れされる美智子さま

現在、世間やメディアから様々な批判を受けることの多い秋篠宮家であるが、最近の美智子さまは、そんな秋篠宮家の方々に対して、庇い、励ますかのように称賛の言葉を口にされることが多いという。

「もちろん、美智子さまは現在の秋篠宮家の苦境を鑑み、励まし、元気づけるようなつもりで声をかけられているのでしょう。ただし、そのような称賛や励ましも時と場所を考慮する必要があるのではないかと思います。

先日は、皇后雅子さまのお誕生日会の席にて、美智子さまは、これまでの紀子さまの苦労やご努力を労うような言葉をかけられたのですが、雅子の目の前であまりにも大げさに紀子さまを褒めるため、雅子さまへの当てつけのように感じる職員もいたようです(前出の皇室関係者)

現在、世間やマスコミからのバッシングを受けて厳しい状況にある秋篠宮家の方々をなんとかして励まし、元気づけたいとの思いで声をかけられている美智子さまだが、職員から「時と場所をわきまえて発言して欲しい」と不満をこぼす者も少なくないという。


COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。