美智子さま

美智子さま「雅子さんより私のほうが輝いていました」 一般参賀で「内なる闘志」燃やす

文/編集部

令和2年を迎えた皇室

新年を迎え、ますます輝きを増す令和皇室。天皇ご一家と上皇ご夫妻、秋篠宮ご一家の映像と、陛下のおことばが公開された。陛下は、昨年行われた一連の即位関連行事に関して

「無事に終えることができ,安堵(ど)するとともに,国内外の多くの方々とお会いし,折々に温かい祝福を頂く機会も多かったこの1年は,私にとっても皇后にとっても誠に感慨深いものでした」

とのご感想を綴られ、昨年全国で相次いだ大雨や台風19号の被災地に寄せては

「寒さも厳しい折,住まいを失い,いまだ御苦労の多い生活をされている多くの方々の身を案じております」

と気遣われた。

また公開された映像では、干支の木細工をご覧になりながら談笑されるお姿も。

「現在、眞子さまのご婚約問題や上皇ご夫妻をめぐる二重権威問題などが活発に議論されていますが、こういった和やかなお姿を見ると、秋篠宮両殿下に一日でも早く問題を解決に導いていただきたい気持ちが強まります。2月には眞子さまの婚約延期問題の期限が来ますし、4月には『立皇嗣の礼』も予定されています。令和2年が秋篠宮家にとっても大きな転機になるのではないでしょうか」(皇室記者)

雅子さまの持つ「きらびやかさ」を専門家も絶賛

さて、お誕生日、新年の映像、一般参賀でゴールドやシャンパンカラーの衣装をお召しになり、エレガントさが際立ってた雅子さま。芸能関係のスタイリングも手掛けるスタイリストは、以下のように雅子さまのお出ましになる際のコーディネートについて語る。

「皇后さまは、シンプルかつエレガントな装いを見事に着こなされるお方です。その場にいらっしゃるだけで、パッと場が明るくなる、生来の華を持った方だと拝察しています。また、ご自身が如何に目立つかではなく、その場に適した衣装をお選びになる、そういった細やかな気遣いと、感性の鋭さをお持ちでいらっしゃるのだと、特に即位礼やお代替わり後のお姿を拝見し、そのような印象を強めました」(スタイリスト)

一般参賀でも圧倒的な輝き

さて、先日、お代替わり後初となる新年一般参賀が開かれた。天皇皇后両陛下、上皇ご夫妻、秋篠宮家ご夫妻と眞子さま、佳子さま、高円宮家の久子さま、承子さまら、総勢14名の皇族方が集まった約7万人とともに新年を祝われたが、美智子さまはこの日を前に、周囲に複雑な思いを吐露されていたという。さる上皇関係者は言う。

「美智子さまは現在、報道やそこに寄せられる国民からのコメントに、大変御心を痛めておられます。衣装も雅子さまより控えめな印象になるように、お心を配られているのです。

しかし、やはり美智子さまのご性分から心中穏やかとは行かないご様子で、『あんなにシャンパンカラーを推すのはどうかしら』『サテンは少し品がなく映るかもしれませんね』と苦言とも取れるご発言も…。『衣装よりも、心の輝きが大切です』と強調されています」(上皇関係者)

今回の一般参賀では、美智子さまは確かに非常に控えめに見えた。うつむき加減にも見えたが、お心の内には「心の輝きは、私がナンバーワンです」と、そう思われていたのかもしれない。


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