秋篠宮殿下

紀子さま「雅子さんのせいで窮屈だわ」 ヘンリー王子「引退」受けて「嫌味」連発!

文/川田璃子

ヘンリー王子夫妻「引退宣言」

1月9日、衝撃のニュースが飛び込んだ。イギリス王室のヘンリー王子と妻のメーガン妃が、主要な王族「シニアロイヤル」を引退し、一家でイギリスと北米を往来しながら生活すると発表したのだ。

「夫妻はメディアからの過度な注目、パパラッチによるプライバシーの侵害などに悩んでいたそうです。主要王族からの引退は異例の事態ですから、日本でも大きなニュースとして報じられました」(記者)

また、ヘンリー王子夫妻は“過去数カ月にわたる内部の議論と熟考の末に引退を決意した”と発表したが、これに対しバッキンガム宮殿が出した公式声明によれば、

「サセックス公爵とサセックス侯爵夫人の件についての話し合いはまだ初期段階にあります。従来とは違う方法で王室と関わっていきたいという2人の考えを理解していますが、この件に関しては複雑な事情が絡んでいるため、解決するのにそれなりの時間を要することになるでしょう」

とのこと。祖母のエリザベス女王をはじめ、他の王族たちは夫妻の決断は“寝耳に水”だったようで、夫妻が本当にシニアロイヤルを引退をするかは未だ不確定であるようだ。

度々「皇籍離脱」を匂わせる秋篠宮家の人々

さて、ヘンリー王子夫妻の事例とやや状況は異なるものの、日本でもかつて「皇籍離脱」を匂わせた皇族がいた。そう、秋篠宮殿下である。

「秋篠宮殿下には紀子さまとのご成婚前、『紀子ちゃんと結婚できないなら皇籍離脱する!』と口にされたとの逸話があります。この内容は週刊誌が報じたもので、やや誇張しているところはあるものの、実際に漏れ聞く話を統合すると、どうやら殿下が上皇ご夫妻や宮内庁幹部に結婚の意志の固さを伝えるために、“皇籍離脱を匂わせた”という経緯はあったようです。

また、それがある意味“成功”したことで、以降も何かに付けて『もう皇族を辞めるかも』と口にされることもお有りだったとか。秋篠宮家では、小室問題に揺れる眞子さまや、度々炎上騒動に発展してしまう佳子さまも『皇族辞めたい』といった本音を漏らされることがあるという話を聞きますね」(某週刊誌記者)

紀子さま「あちらのせいで不自由に…」と天皇家に嫌味

さて、ヘンリー王子夫妻と奇妙な共通点を持つ秋篠宮ご夫妻は、今回のニュースをどのように受け止められたのだろうか? 早速、関係者に電話取材を行った。曰く、

「ご夫妻は、昨年11月にラグビーワールドカップにてヘンリー王子と並んで決勝戦を観戦されました。ですから今回のニュースには驚かれたご様子でした。この件については当然のことながら『全然知らなかった』とのことですが、殿下はヘンリー王子があまりご優秀ではなかったというところに親近感を持たれているようです。

引退宣言に驚かれるとともに、殿下は『イギリスは自由でいいな、継承者何人だっけ?』と紀子さまに問いかけられていらっしゃいました。紀子さまも日頃から『あちら(天皇家)のせいで窮屈を強いられているのは私達』といったぼやきをされていることもあり『たくさんいるわよ。ヘンリーさんは確か6位よ。いいわよね』とお答えになられていました。王室からの独立を検討できる立場であるヘンリー王子夫妻を、羨ましく思われている面がお有りなようです。

余談ですが、秋篠宮殿下は英語があまりお得意ではないため、ヘンリー王子との観戦の後には『気疲れした…』『なんであんなに身振り手振りが大きいんだろう。ちょっと怖かったよ』との感想を仰っていました」(秋篠宮家関係者)

苦境にあえぐ秋篠宮ご夫妻にとって、ヘンリー王子夫妻の決断は“羨ましい”もののようだ。

秋篠宮殿下は度々、ご自身の皇位継承に関して弱気な発言を繰り返されている。本音としては皇位継承を放棄し、咎められること無く海外を行き来できるような生活に憧れられている部分がお有りなのだろう。


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