雅子さま

紀子さま、愛子さま「お出まし願い」殺到で苛立つ 「皇室を支えるのは秋篠宮です!」

文/編集部

愛子さま、学習院日本文学科へ進学内定

昨年の12月末、天皇皇后両陛下の長女愛子さまが学習院大学の「文学部日本語日本文学科」に内定されたことが明らかになった。

愛子さまは国際社会科学部を志望されていると噂されており、この文学部日本語日本文学科への進学内定の知らせには多くの関係者が驚いたという。

愛子さまは進学先に関して、天皇皇后両陛下ともよく相談されていたようだが、最終的には「日本国の象徴である天皇陛下の娘として日本ルーツや古典文学に関して深く学んでほしい」という雅子さまの強い想いが決め手となったようだ。

天皇皇后両陛下の一人娘として、現在でも、多くの国民の関心を集めている愛子さまであるが、大学進学後は、ますますそのご活躍に注目が集まることが予想される。

注目される愛子さまのご公務

大学進学後は、公務でのご活躍も期待されている愛子さまであるが、その本格的なご公務デビューがいつごろになるかは現在のところ未定であるようだ。

「未成年者皇族の公務として、最近では秋篠宮家の長男である悠仁さまが、13歳という異例の若さで両親不在のなか公務をこなされたことが注目を集めました。

一方で、天皇皇后両陛下は愛子さまに対して。“じっくりと落ち着いた状況で、様々な経験を積んで欲しい”とお考えのようで、それほど早い段階で公務にばかり取り組まれることを望まれてはいないようです。

大学進学後から公務を経験させる可能性もありますが、やはり本格的に公務に取り組まれるのは愛子さまが成人された後のこととなるのではないでしょうか

ですが、宮内庁には既に愛子さま宛のお出まし願いが多くあるようで、成人された暁には、皇族の中心としてご活躍されることは間違いないでしょう」(皇室ジャーナリスト)

両陛下は、愛子さまに対して、焦って公務に取り組むことよりも、まずはじっくりと落ち着いた環境で勉学に取り組むことを望まれているという。

焦燥を感じられる紀子さま

愛子さまがのびのびと落ち着いた環境で勉学に励むことを望まれている両陛下とは対照的に、紀子さまは、悠仁さまの「帝王教育」、そして愛子さまに多くの歓迎の声が寄せられていることに焦燥を感じられているようだ。

「現在、マスコミ各社の世論調査で、女性天皇に関して常に賛成意見が8割前後となっており、“愛子さまを次の天皇に”との待望論が日に日に高まっていることは明らかです。

悠仁さまを次の世代の天皇に、と考えられている紀子さまは、この愛子さま人気の高まりと、そのお人柄の素晴らしさを大変脅威に感ているようで、悠仁さまの教育に関しても大変焦られてもいるようです。日に日に大きくなる愛子さまへの声援に対し『これまで皇室を支えてきたのは秋篠宮ではないですか!』といらだちを隠されないときもお有りです。

13歳という異例の若さで、両親ご不在のなか悠仁さまにご公務を行わせたのも、国民に対して“愛子さまより、悠仁さまの方が次の世代の天皇に相応しい資質の持ち主である”ということをアピールされることが目的であったのかもしれません」(前出の皇室ジャーナリスト)

昨年には、雑誌「婦人公論」にて、「あなたが注目している女性皇族はどなたですか?」という読者アンケートが行われたが、1位が雅子さま(56%)、2位が愛子さま(23%)、3位が美智子さま(10%)という結果となった。

この結果をご覧になった紀子さまは、雅子さまと愛子さまのお二方で約8割を占めていること、そして、ご自身も含めて秋篠宮家の女性皇族が一人としてランクインしていないことに、大変な驚きと失望を感じられたという。

「世間からの批判は秋篠宮家に、国民の尊敬と注目は天皇家に」そのような厳しい状況にあって、紀子さまはなんとか悠仁さまを次の「世代の天皇に」と、熱心に教育に取り組まれると同時に、叱咤激励されているようだ。

https://kikunomon.news/article/36460

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