雅子さま

紀子さま「和歌は私の専売です!」 雅子さま「歌会復帰」に絶叫 

文/編集部

17年ぶりに「歌会始の儀」にされた雅子さま

今月16日、新年恒例の「歌会始の儀」が、皇居・宮殿「松の間」「望」をお題に行われた。

天皇、皇后両陛下に秋篠宮ご夫妻、眞子さま、佳子さま、寛仁親王妃信子さまといった皇族方のお歌に加え、一般応募の1万5324首(選考対象)の中から入選した10人の歌が披露された。

天皇陛下は、保育園や学校などの施設を訪れ子供らと触れ合いを重ねる中で感じられた思いを「学舎にひびかふ子らの弾む声さやけくあれとひたすら望む」と詠まれた。

また雅子さまは、台風19号などで被災した宮城、福島両県を陛下と見舞ったことや、これまで慰問した被災地でボランティアの若者たちと交流する中で感じられた想いを「災ひより立ち上がらむとする人に若きらの力希望もたらす」と表現された。

代替わりと共に復活された雅子さま

平成の時代には、ご病気のために思うように公務をこなされることの出来なかった雅子さまであるが、令和の時代になり体調も良好な状態が続いているようである。

また、これまで欠席されてきた「歌会始の儀」に、あたかも上皇ご夫妻と入れ違いになるかのように出席されたのであるが、これも偶然ではないのかもしれない。

「上皇夫妻に対して過剰な遠慮をする必要がなくなれば、雅子さまはきっと復活されるはずだというのが、雅子さまのお姿を近くで見てきた多くの関係者らの共通の考えでありました。おそらく、上皇ご夫妻が欠席された今回の“歌会始の儀”に17年ぶりに出席されたことも偶然ではないでしょう。

美智子さまは、ご自身以上に皇室の他の誰かが注目を集めることを極端に嫌う一面がお有りです。美智子さま以上に素晴らしいお歌を披露されて、注目と称賛を集めるようなことがあってはないらない、という雅子さまのご配慮もそこにあったのではないかと思えるのです。もちろん雅子さまが、美智子さまのご機嫌伺いのために仮病を使われたと言っているのではありません。それほどまでに、平成の皇室の内情は複雑であったのです…」(皇室関係者)

雅子さまの復帰に苦い顔の紀子さま

先の皇室関係者によると、美智子さまもこのようにご自身が雅子さまのご活躍を妨げる障害となっていたことを意識されてはいるようだ。

「代替わり前には、さまざまな不安がささやかれていた雅子さまが、令和の新時代となり、大変なご活躍をされている様子をご覧になりながら、美智子さまは時折“もしかすると私たちは目の上のたん瘤だったのかもしれませんね”と仰ることもあるうです。

新年の一般参賀を除いて、上皇ご夫妻は天皇皇后両陛下と同じ場に姿を現すことを避けてこられましたが、やはり、このように自分たちのせいで、天皇皇后両陛下が委縮されていたということについて深く反省されてもいるのでしょう(前出の皇室関係者)

しかし、美智子さまとは違い、紀子さまは雅子さまの復帰をお気に召さないご様子だという。さる秋篠宮家の関係者は以下のように懸念する。

「紀子さまは雅子さまが出席を控えられていた行事にこそ、ものすごい力の入れようでした。お歌に関しては専任の指導員をご自身にもご息女らにもつけられ、非常に熱心です。雅子さまの復帰とともに歌会での秋篠宮の“存在感”が薄まることが気に障ったようで…。歌会後の雅子さまへの称賛をご覧になると『和歌は私の専売です!』『秋篠宮の素晴らしい歌が理解できぬのですか!』と高らかに叫ばれました…」(秋篠宮家関係者)

代替わりに伴い、出来る限り早く両陛下の住まわれるべき皇居も渡さなければいけない上皇ご夫妻。紀子さまには、雅子さまへのライバル心にかまけず、多忙な両陛下に代わり美智子さまの荷物整理に尽力して頂きたいものだ。


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