秋篠宮殿下

秋篠宮殿下も「皇籍離脱」を所望 ヘンリー王子の報道をうけ 紀子さま激怒

文/編集部

地球の裏側でも炎上中

イギリス王室が揺れている。

ヘンリー王子とメーガン妃が公務の一線から退き、生活の基盤をイギリスからカナダに移すると発表した。いわば「王籍離脱」を発表した形だ。王族関係者各位で緊急ミーティングが持たれた結果、エリザベス女王は、二人の新たな門出を消極的ながら祝福するという形に収まった。

だがこれは苦肉の「祝福」だったろう。地元紙などによれば、今回の「王籍離脱」騒動に対する国民の視線は冷ややかだ。根強く残る人種差別の問題などから、メーガン妃に同情する声が強いからこそ、やはり「王籍離脱」という最悪の結果を招いてしまったイギリス王室に落胆する声が多く聞かれた。

話し合いすらない秋篠宮家

このヘンリー王子、メーガン妃の「王室離脱」の報を受けて、冷静でいられなかったのは秋篠宮殿下だ。さる関係者が重い口を開けた。

「ヘンリー王子の“王籍離脱”の報を受け、まず殿下の脳裏によぎったのは、眞子さまの“皇籍離脱”です。眞子さまが家族ではなく、小室圭さんを選び勝手に降嫁してしまうと思ったのでしょう。この件で紀子さまと大喧嘩になりました。

ですが、秋篠宮家の事情はイギリス王室のそれより絶望的です。ヘンリー王子とメーガン妃は、エリザベス女王やウィリアム王太子と話し合いを重ねています。一方、秋篠宮家の場合には、なにせ眞子さまは部屋に籠りっぱなしで話し合いすらできない状況です」(秋篠宮家のオクに通じる関係者)

秋篠宮殿下は先の誕生日会見で「娘と話し合いをしていない。延期の期限までに何らかの発表をする必要がある」と述べ、さらに妹・佳子さまも「結婚は当人の気持ちが大切。姉の希望かなう形に」と所感を述べた。これらの発言は眞子さまの気持ちを尊重するように聞こえるが、実は何も家族で話し合いができない惨状の裏返しだったのかもしれない。

秋篠宮殿下も「引退」をご希望

別の関係者によれば、話し合いをするために眞子さまを呼びに行っても、小室圭さんとのLINE通話をしていて出てこないという。話し合いすら出来ていない秋篠宮家は、まさに八方塞がりという状況だ。

この状況に最も憔悴しているのは秋篠宮殿下だ。心痛のあまり酒が手放せなくなっていると既に週刊誌が報じているが、年が変わりこの症状はさらに悪化しているという。秋篠宮殿下のご友人が次のように近況を教えてくれた。

「秋篠宮殿下はすっかり自信を無くしてしまっています。この前、うちで酒を飲みましたが、酔いが回るや『ヘンリー王子ばっかりズルい!コムのせいで家庭が滅茶苦茶だ!眞子じゃなくて、俺のほうこそ皇籍離脱したい!』と号泣されていました。

もちろん酔われた上でのご発言ですから、本心ではないでしょう。小室圭さんと佳代さんの登場で、ご自身のみならず悠仁さまの評判まで落ちかねない事態です。ブランデーの入ったグラスを握りつつ、虚空を睨み付ける殿下の眼光には“殺気”すら感じられました。小室家に対する殿下のお怒りは本物です(秋篠宮殿下のご友人)

まさか眞子さまのお相手のご家族に、ここまでスキャンダルが重なるとは殿下も予想外だったろう。「皇嗣」には皇室離脱が認められておらず、ヘンリー王子のように「脱出」することは不可能だ。まさに八方塞がりの中、殿下は“解決策”を見つけ出すことができるのであろうか?


COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。