紀子さま

眞子さま「結婚」の固き決意に、紀子さま「腕立て伏せ」 頼れるのは雅子さまだけ

文/星川晶

眞子さま皇籍離脱に「決意」

日本の皇室が小室問題で揺れ動く中、地球の裏側では、イギリス王室ではヘンリー王子とメーガン妃が「王室離脱」した。二人にしかわからない様々な事情があったのだろうだが、「王室離脱」という選択をとったことにイギリス国民は冷淡だ。タブロイド紙も一様にイギリス王室に批判的な論調を取っている。

この「王室離脱」の一報に動揺を隠せないのは秋篠宮家だ。さる関係者は次のように語る。

「かねてから眞子さまは、自由奔放なメーガン妃を心から尊敬していました。今回の騒動を受け、眞子さまもメーガン妃と同じように、皇籍離脱という選択肢を心に深く刻み込んだに違いありません。昨年末までは“死んだ魚の眼”をしておいででしたが、今では眼がキラキラと輝いておられます。

紀子さまも眞子さまの“異変”を察したようです。眞子さまの口からいつ『皇籍離脱宣言』が出るのか怯えていらっしゃるように拝察いたします」(宮内庁関係者)

本来なら娘の独り立ちは「慶事」のはずだが、それを素直に喜べない複雑な空気が秋篠宮邸に漂っているようだ。

紀子さま“腕立て伏せ”の怪

そんな悲しき秋篠宮家。紀子さまのご心労は計り知れない。ある秋篠宮家のオクに通じる関係者は、次のようなエピソードを語ってくれた。

「ある晩、書斎に荷物を運ぼうと廊下を歩いていたところ、奥から『ハッ!ハッ!』という低い声が聞こえてきました。不思議に思い足を止め暗闇を凝視したところ、なんと眞子さまの部屋の前で、紀子さまが“腕立て伏せ”していたのです…

何が起きているのか解らず、混乱したまま書斎に入り30分ほどかけて荷物を整理して廊下に出たところ、その時に紀子さまは廊下にはいらっしゃいませんでした。

眞子さまの部屋(の前)で“腕立て伏せ”ということで、何か事件が起きた可能性も否定できませんでしたので、ドアの外から眞子さまの部屋の様子を恐る恐る伺いました。すると眞子さまは小室圭さんと思わしき方と熱心にLINE通話をしておられました。

これは私の予想ですが、紀子さまは、眞子さまの様子を探っていたところ、『皇籍離脱』について小室圭さんに相談されているのを聞いて、気を紛らわせるために“腕立て伏せ”をしていたのでしょう。気が動転すると紀子さまは、素振りや腹筋などを始められることがしばしばあります」(秋篠宮家関係者)

たしかにこのタイミングで眞子さまが“皇籍離脱”すれば、秋篠宮家に吹く逆風は一層強まるだろう。腕立て伏せをして気を紛らわせるという事態は奇異なものではない。

眞子さまを信じる宮内庁

紀子さまを激しく動揺させた眞子さまの決意――。はたして秋篠宮ご夫妻は、眞子さまのご結婚について、一貫して「反対」の立場を取っているという。宮内庁は「眞子さまのお気持ち次第」という立場を崩していないが、同時に「眞子さまを信じている」という声も聞こえる。

かつて眞子さまのお近くに仕えていた宮内庁関係者は次のように語る。

「本当の眞子さまは責任感の強い、お優しい方です。ですが色々と重なってしまい、精神的に辛く、正しい判断ができていない現状のように思えます。ですが、国民からの寵愛を一身に受けて育った眞子さまのことです。必ずや今上陛下や雅子さまと相談なさり、正しい判断をされるものと信じています(眞子さまにお仕えした宮内庁関係者)

秋篠宮家は家庭崩壊寸前だと報じられ続けている。今、眞子さまが頼れるのはご両親ではなく、今上陛下と雅子さまなのかもしれない。


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