紀子さま

「国民はボッテガ・ヴェネタも知らないの?!」 紀子さま「せいろドレス」呼ばわりに“提灯記事”を求める

文/佐々木康子

海外でも注目される雅子さま

皇室の新年行事も一段落となった。そんな中、とりわけ注目を集めているのは順調にご回復され、お出ましの機会が多くなられる雅子さまだ。

昨年末の雅子さまのお誕生日に際して、担当の医師団は「皇后陛下は未だ療養中であり、過度な期待は却ってプレッシャーとなる」との見解を発表した。しかし雅子さまは、新年の行事やご会釈にも復帰され、今春には両陛下揃っての訪英も控えていると、まさに皇后としての道を順調に歩まれている。

講書始の儀や歌会始の儀でも、その凛としたお姿にひときわ注目が集まった。ロイヤルブルーやゴールド、ピンクのドレスなど、雅子さまの着こなしに海外ロイヤルファンも高い関心を寄せているようで、雅子さまを中心として令和皇室の特集が各国で組まれているといった状況だ。

ネットパトロールに精を出す紀子さま

一方、雅子さまを中心に安定感が増す令和皇室に於いても、例外的に秋篠宮ご一家の状況は陰惨たるものだ。眞子さまの婚姻延期期限や立皇嗣の礼を間もなくに控え、家の中でも緊張感が漂い、些細な事を発端に家族間の衝突が絶えないと聞き及ぶ。

「紀子さまはますます神経を鋭くされています。週刊誌チェック、掲示板チェックに勤しまれ、クレーム出しに余念がありません。紀子さまは秋篠宮家やご自身に対する厳しい意見に瞬間湯沸かし器のように激怒されるものの、最近は感情の起伏に疲れたのか、淡々と、事務的にネットパトロールをこなされているのです。

厳しいコメントには傷つくこともお有りかと思いきや、そういった様子も最近では見せられません。妃殿下のチタンメンタルには感服いたすばかりです。最近では、眞子さまにお怒りをぶつける機会はありません。その代わりという言い方はおかしいでしょうが、殿下に対して大変辛辣でいらっしゃいます…。殿下の弱気発言にますます拍車がかかっているためでしょう」(秋篠宮家関係者)

衣装を揶揄されご立腹

秋篠宮家への批判に心労がたまり、感情の起伏に疲れてしまったという紀子さま。非常にお労しいことだが、先日その紀子さまが再び感情を高ぶらせる一幕があったそうだ。先程の関係者は続ける。

「紀子さまは殿下から『お前のカッコ、散々に言われてる(笑)』とからかわれたのです。殿下はあまりに紀子さまに言い返せない事が続き、そのフラストレーションから些細なちょっかいを掛けがちになられています。紀子さまは『何のことですか?』と殿下に詰め寄られ、情報元を確認され激昂。そこには紀子さまが大変お気に入りで、先日の歌会を含め、過去に何度もお召になっている衣装を揶揄するような言葉が溢れていたのです」(同前)

「紀子さまはご自身のオーダメイドの自信作であるこれが『せいろ』などと揶揄されることにオカンムリでした。あの衣装は紀子さまの大変お好きなボッテガヴェネタのイントレチャート(革の編み込み)をモチーフに作られているものです。紀子さまはあれを’00年初期からお召ですが、ご自身こそボッテガを世に知らしめた存在であるとお考えなのです」(同前)

確かに似ていないこともない…

すぐさま懇意な記者に連絡を取られ、『あのドレスはせいろではなく、イントレチャートから着想したものと説明しなさい! 私はボッテガの第一人者ですよ! 国民は私のハイセンスを理解できないのですか!』とお怒りでいらっしゃいました。しかし皇族が一つのブランドに肩入れするのはよろしくないので、記事化するべきではないかと存じます…」(同前)

おそらく、同じ衣装であっても、雅子さまがお召であればせいろなどと揶揄されることは無かったに違いない。このような声があがるのは、秋篠宮家への国民からの敬愛が失われている証左と言えるかもしれない。やはり秋篠宮家には、皇嗣家に相応しい毅然とした態度で、様々な懸案事項を解決に導いてほしいものだ。


POSTED COMMENT

  1. 通行人 1 より:

    こんな衣装に税金使うなら 寄付しなさいな

  2. 匿名 より:

    私は国民です。紀子さまは国民ではないのですね。皇族ですから仕方ありません。BOTTEGA VENETA を知ってるからってそんなに鼻高々にならなくても国民の血税であつらえた衣装でしょ? お洗濯も出来ない紀子さまだから血税がなければBOTTEGA VENETAの下は汚いインナーでしょうね!皇族にさせてもらった身ですから、女性としてご自分のこと2人の娘のことを考えたら❗下着は汚れたらお洗濯、使い捨てはなしですよ! 使い捨てするなら 百均でどうぞ! アッ 国民じゃないから百均知らないんですよね!

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