佳子さま

佳子さま「皇族やめた方がお得じゃん!」 ヘンリー王子夫妻の「年収100億円」に大興奮 

文/編集部

ヘンリー王子夫妻王室離脱の衝撃

今月18日、英王室は、エリザベス女王(93)の孫であるヘンリー王子(35)夫妻が今春をめどに、王室の公務から退くと声明で発表した。

王子は女王らとの協議の末、公務に伴う公費を受領せず、王族の敬称で呼ばれることを辞退すると合意した。王位継承順位6位の王子が主要メンバーから抜ける異例の事態は、現在、英国で大変な騒ぎを引き起こしている。

また、ヘンリー王子とメーガン妃は、公務に伴う公費を受領せず、財政的に独立することを宣言しているものの、これまでの王族としての複数の特権を維持した上で、現在は禁じられている資金調達を自分たちで行うことを宣言している。

このようなやりたい放題のヘンリー王子夫妻の計画に関して、宮殿関係者らは「エリザベス女王への酷い裏切りだ」「彼女(メーガン妃)は良いとこ取りのマスタークラスだ」と厳しい批判の声を上げている。

「年収100億円」報道に佳子さま驚愕

ヘンリー王子夫妻は財政的な独立を主張しているが、メーガン妃が現在思い描いているのは、バラク・オバマ前米大統領とミシェル夫人のように知名度と影響力をフルに活用するビジネスモデルだ。

すでにメーガン妃とヘンリー王子は友人の米人気司会者オプラ・ウィンフリーと協力しメンタルヘルスをテーマにしたTVドキュメンタリーシリーズの制作を計画。

さらに、この数週間で100以上の「サセックスロイヤル」ブランドを商標登録しており、サセックス公爵とサセックス公爵夫人の公式アカウントとして開設したインスタグラムのフォロワーは現在1080万人を突破。

このような知名度とブランドをフルに活用して得られるヘンリー王子夫妻の新たなビジネスに関して、英大衆紙は上手く行けば年に7430万ポンド(約106億5000万円)も荒稼ぎできると試算している。

今回のヘンリー王子夫妻の王室離脱に関するニュースは、日本の皇族方や皇室関係者も大いに注目しているようだ。中でも、今回の報道に特に注目しているのが、秋篠宮家の次女佳子さまであるという。

「この騒動が持ち上がった当初から、佳子さまは様々なニュースに目を通し、注目していたようですが、特に驚かれたのが、ヘンリー王子とメーガン妃が民間人となることで、“100億円の年収を稼ぎ、より自由な生活を手に入れることが出来る”とする報道でした。

もちろんご冗談であるとは思いますが、このニュースを知った佳子さまは“私も皇室から離脱してビジネスを始めたら100億円稼げるってこと?”“皇族辞めたほうが得じゃん!”と仰いました。

常日頃、思うようにご趣味のダンス活動を行えないことや、マスコミからその一挙手一投足に注目され、時に批判を受けることに関して、不満も漏らされていた佳子さまだけに、全くのご冗談とも受け取れずに、慌てる職員もおりました」(皇室関係者)

ダンスやファッションといったカジュアルな楽しみを趣味として持たれている佳子さまにとって、やはり皇族という立場には、息苦しい窮屈さを感じられているのかもしれない。

英国王室事情は日本の世論にも影響か

現在、ヘンリー王子とメーガン妃の振る舞いは、多くのイギリス国民から批判を浴びている。

特に、問題なのが、一つには、この王子夫妻が様々な特権を享受しながら、自由気ままに振る舞い、国民の感情を逆なでしたこと。

そして、もう一つが、ヘンリー王子が多くの国民から反対されていた結婚を強行した挙句に強欲で浪費家の嫁に良いように振り回され、イギリス王室の名誉と伝統に傷をつけたことであるようだ。

もちろん、このような問題に関しては、日本の皇室も無縁とは言えないだろう。イギリスで、起きている一連の王室騒動は、今後日本の皇室問題の世論にも影響を与えるかもしれない。


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