眞子さま

美智子さま、眞子さまと面会謝絶!「わたくしは忙しいのです」

文/編集部

バラバラな秋篠宮家

令和2年も既に1ヶ月が経過しようとしている。

2月には、2年以上に渡り世間を賑わせた眞子さまと小室圭さんの婚約延期問題に何らかの発表がなされる事になっているが、同家の状況は陰惨たるものだという。

「秋篠宮家には不穏な空気が漂っています。本来であれば慶事である長女の結婚が、家の評判に深刻なダメージを与えてしまったのですから…。殿下や紀子さまは、今では小室さんとの交際を認めてしまった事自体を悔やんでおられます。殿下は『俺が悪いんだ…俺が悪いんだ…』とお酒を飲みながら自責されておられるばかり。紀子さまはといえば、現実逃避をするかのように『私は元々反対でしたよ』と、過去を歪めようとされ、眞子さまと向き合うお気持ちは無いようです」(秋篠宮家関係者)

「立皇嗣」も喜べず

こういった状況の中で、秋篠宮殿下は4月に予定されている「立皇嗣の礼」に関しても前向きなお気持ちになれないようだ。

「殿下の本音は『立皇嗣をしたくない』でしょう。ですが、殿下お一人の意思で取りやめにすることはできない状況なのですから、ご自身の運命を呪いたいお気持ちかもしれないですね…。家の中は、祝賀ムードとは程遠い状況と言えましょう」(同前)

また、眞子さまはご両親と断絶状態がつづいており、今後の事を相談される相手は佳子さまか雅子さま、清子さまに限られているという。

「眞子さまは、ここ最近では公務の数も減り、非常勤の仕事もお休みを取られがちです。2月の発表に向け、精神を落ち着けられるための休養なのかもしれません。実の両親に相談事ができない為、清子さんや雅子さまを大変頼りにされています」(同前)

美智子さま、眞子さま面会はNO

さて、眞子さまのご結婚に裁可を出された上皇ご夫妻は、この件に関して一貫して口を閉ざしておられるが、今現在はどのようにお考えになられているのだろうか。

「眞子さまも本音としては、上皇ご夫妻に今すぐにでも納采の儀の許可を出してほしいお考えでしょう。ですが、眞子さまが何度上皇さまに謁見をお求めになられてもお断りされる状況なんです。美智子さまも『わたくしの答えは2年前に言いました』『わたくしは早くお引越しをしなければならず、忙しいのです』と冷淡なお返事を繰り返されるばかりだそうです。

先日も2月を前に眞子さまが美智子さまにお目通りを求められましたが、電話でお断りされてしまいました。これには眞子さまも『破談なら皇籍離脱する!納采の儀やっていいの?どっちなのよ!』と、その突き放し方に動揺されているご様子です」(同前)

頑なに眞子さまを突き放す美智子さまのお気持ちはいかなるものなのか。上皇関係者によれば

「美智子さまは眞子さまに、大人の女性として周囲に頼るのではなく、ご自身の力で解決に導くことを教えられているのです。美智子さまは『これが眞子に与えられる最大にして最後の慈愛なのです』と仰っています」(上皇関係者)

とのことだ。

2月の発表で、眞子さまはどのようなご決断をくだされるのであろうか? いよいよ目前に迫る期限に、関心が集まっている。


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