秋篠宮殿下

秋篠宮殿下「立皇嗣を4月1日に変更したい」 皇位継承を「冗談」で済ませたい本音ポロリ

文/編集部

立皇嗣の礼の概要が決定

今月21日、政府は秋篠宮殿下が皇位継承順位1位の皇嗣となったことを内外に宣明する4月の「立皇嗣の礼」の内容を固めた。4月19日の「立皇嗣宣明の儀」などに続き、21日に国内外の参列者から殿下が祝意を受ける「饗宴の儀」を挙行することになっている。

饗宴の儀は、平成3年の天皇陛下(当時皇太子殿下)の立太子の時を踏襲しながらも、立食形式を導入し回数を減らすなど、簡素化の方向で決まっているようだ。

弱気発言を繰り返す殿下

さて、これまで度々ご自身が皇位を継承することに後ろ向きな発言を繰り返されてきた秋篠宮殿下。「おそらく立皇嗣は、殿下にとって大きな負担でしょう」と皇室ジャーナリストは指摘する。

「昨年4月の朝日新聞の報道で、殿下がご自身の即位の可能性に関して『兄が80歳の時、私は70代半ば。それからはできないです』とご発言をされた事が明らかになっています。また、『(秋篠宮殿下は)天皇となる事を強く意識している』という皇室研究家の見方に対して『そんな事を思ったことはない』と強く打ち消したとも明かされています。

さらに本来の称号である『皇太弟』では無く、新たに『皇嗣』という称号を望まれた背景には『自分は皇太子たるべく教育を受けてきていない』との懸念をお持ちだったからだとか。これらの経緯を考慮すると、殿下は今回の立皇嗣に全く乗り気でないことが明らかです」(皇室ジャーナリスト)

実際、秋篠宮殿下は昨年11月のお誕生日会見でも「これまでは兄を真似ればよかった」と、求められてもいないのに、儀式の所作に自信がないことを告白されている。これも、ご自身の置かれた立場に自信が無いことの証左と言えるだろう。

重責に耐えかね慟哭

そんな中、殿下は宮内庁側に「立皇嗣」の日程変更を度々要求されているという。さる宮内庁関係者はため息交じりでこう話す。

「殿下の心労も極まっているようです…。かねてより『立皇嗣なんか望んじゃいない』『政府も宮内庁も外務省も、俺の意見を無視して勝手に何でも決めやがって!』とお嘆きでいらっしゃいましたが、いよいよ儀式次第が固まってしまったとあって、少々混乱されているようなんです。

先日はこちらに『立皇嗣を4月1日に変更しよう!』と持ちかけてこられ…。何かと思えば、理由として『エイプリルフールに儀式をやれば、国民の方が“立皇嗣はジョークなんだ”と勝手に忖度してくれるだろ』とおっしゃるので驚愕しました。

殿下は本音としては、ご自身では無く愛子さまか悠仁さまにすぐにでも皇位継承順位1位を受け渡したいとお考えでしょう。お立場の重みに耐えかね、公務から戻られるとすぐさま私室にこもられ、時折お部屋から『うわぁー!』とか『イヤだー!』と慟哭が聞こえてくると聞きます…」(宮内庁関係者)

これまで宮家の当主として自由な生活を許されてきた秋篠宮殿下。皇太弟の称号や内廷皇族入りを辞退されたことは、宮内庁内でも「最後の悪あがき」などと一部で揶揄されていたそうだ。しかし、立皇嗣が確定してしまった以上、天皇、皇后両陛下をお支えするため、心血を注ぐお覚悟を決めていただきたいと願う。


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