雅子さま

紀子さま「鑑賞ばかりで羨ましいですね」 愛子さまお出ましに“苦言”連発

文/編集部

愛子さま天皇皇后両陛下と共に大相撲観戦

今月25日、天皇、皇后両陛下と愛子さまは、東京・両国国技館を訪れ、大相撲初場所14日目の取組を観戦された。愛子さまの大相撲観戦は当時5歳だった2007年秋場所以来13年ぶり。この日は令和初の天覧相撲となった。

説明役を務めた日本相撲協会の八角理事長によると、天皇陛下は熱戦を繰り広げた力士らに盛んに拍手を送り「きょうはいい相撲が多いですね」と感心されていたという。愛子さまも「土俵の高さは何センチですか」などと尋ねられていたようだ。

「これまで、大学進学を控えた身として勉学や文化祭の準備などに熱心に取り組まれていた愛子さまですが、現在進学先も決定し少し身の回りの状況も落ち着かれたようです。

すでに学習院大学への内部進学も決まっており受験勉強の必要はありませんので、最近ではお出掛けの機会も増やされています。今後はますます天皇皇后両陛下と共に元気なお姿を国民の前に見せられる機会も増えていくのではないでしょうか(皇室ジャーナリスト)

愛子さまのお出掛けの機会増加に紀子さま焦り

大学進学への準備もひと段落し、落ち着いた状況で天皇皇后両陛下と共にお出ましの機会を増やされている愛子さまであるが、そんな愛子さまに対して焦りを覚えているのが紀子さまであるという。

「これまで、紀子さまが“愛子さまを次の天皇に”という世論の期待の高まりに大変な焦りを感じられているということは度々報じられてきましたが、お出掛けの機会を増やされている現在の愛子さまの様子をご覧になり、いよいよ本格的に危機感を募らせているようです(前出の皇室ジャーナリスト)

現代の象徴天皇制のもとでは、いかに人柄や人物像を国民に知ってもらうかが重要な意味を持つ。

紀子さまは、悠仁さまの姿がもっとメディアを通じて伝えられることを望んでいたため、天皇皇后両陛下と共にメディアや国民の前に姿を見せられる愛子さまばかりに注目が集まる状況を好ましく思われてはいないようだ。

愛子さまに苦言を呈される紀子さま

このような状況で、紀子さまは愛子さまに対する不満を口にされることもあるという。秋篠宮家に近い関係にある皇室関係者は次のように語る。

「4月に行われる“立皇嗣の礼”を前に、国民に対して秋篠宮家の存在感をアピールしたいと考えられている紀子さまにとって、やはり現在の天皇皇后両陛下と愛子さまばかりに注目が集まる状況を好ましく思われてはいないようです。

近頃では、愛子さまに関して“鑑賞ばかりで羨ましいですね”“まさかあんなに目立ちたがりだとは思いませんでした”などと不満とも批判ともとれるような言葉を口にされることもあります」(皇室関係者)

4月に行われる「立皇嗣の礼」を前に神経を尖らせている紀子さまであるが、神経質になるあまり時に周囲の者を厳しく批判されることも多いという。

「立皇嗣の礼」を成功させるためには、天皇皇后両陛下や周囲の職員らと良好な関係を保つことも非常に重要であるはずだが、果たして周囲の人々への十分な配慮や気配りはなされているのだろうか。


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