秋篠宮殿下

秋篠宮さま、被災地で「柿を献上せよ」と仰天要求 地元農家「家計が苦しい。破産してしまう」と怒り

文/川田璃子

被災地への公務で

1月28日、秋篠宮ご夫妻は、昨年10月の台風19号による被災状況を視察するため、福島県を訪れた。今回の訪問では、ご夫妻が地元の農家らと被害状況について話をする場が用意されたが、同行した関係者によれば殿下は終始「上の空」だったという。

「眞子さまと小室圭さんの結婚問題延期が続く中、秋篠宮殿下は心身ともに元気のないご様子でした。行きの電車でもビールを飲まれまして…。既に週刊誌にすっぱ抜かれている通り、お酒が近くになければ落ち着かない状況になっています。

福島の被災地訪問でも、心にここにあらず、上の空という感じでした。農家の方々との話も早々に切り上げられ、『旨い柿が食いたい。台風が来てから献上されていないんだよね~』などと…。殿下にとっては、台風被害の状況よりも、食欲を満たすことのほうが大切だったようです」(宮内庁関係者)

「柿を献上してくれ」と仰天要求

この2月に眞子さまは、ご自身の結婚について今後の見通しを発表する見込みだ。何を発表されるのかはご本人の気持ち次第であり、予断を許さない状況にある。もし結婚を強行するようなことがあれば、秋篠宮家への逆風は一層強まるだろう。また妹・佳子さまもダンスレッスンに明け暮れ、家に帰ってこない日もしばしばあるという。秋篠宮殿下がアルコールを手放せなくなり、公務でも「上の空」なのは致し方ないともいえる。

そんな心ここにあらずの殿下が、福島公務の折、地元の農家に仰天要求を突き付けたという。

「とある柿農家の方と会話された時です。殿下は『ここのところ福島から柿は献上されていませんよね? またおいしい柿を楽しみにしています。柿と酒があうんですよ』と、柿を頬張りながら仰りました。殿下に悪意はなかったのかもしれませんが、これは『柿を献上せよ』と要求しているのと同義です。

福島県の柿農家は東日本大震災や先の台風で大打撃を被っており、生産量はいまだ回復していません。そのことを直前に農家の方から説明を受けているにもかかわらず、献上せよと忖度を要求してしまうのは大失態でしょう。

常日頃、秋篠宮ご夫妻は何もしなくても全国各地から集められた献上品に囲まれて生活しているので、農家他の方々の苦しみが解らないのかもしれません」(同前・ 宮内庁関係者 )

柿献上で破産を覚悟する農家も

秋篠宮殿下の「またおいしい柿を楽しみにしています」という言葉は、福島の柿農家の復興を期待してのエールだったのかもしれない。確かにそのように受け取った農家の方もいたようだ。だがこれとは別の感情を抱く農家の方も多くいる。

秋篠宮殿下と言葉を交わしたある農家の方は、次のように涙ながらに怒りをぶちまけた。

「慰安の言葉よりも、柿の試食のほうに御熱心で本当に残念でした。柿を食される直前に安全性につい職員に確認されたのも、我々農家としてショックでした。

我々福島の農家としては、皇室に柿を献上したい気持ちはあります。ですが、それは秋篠宮ご夫妻に献上しているのではなく、天皇家に献上しているのです。

また福島に対する風評被害が根強く残っており、生産量の回復以上に、売り上げの回復は鈍いのが現実です。家計が苦しいです。この状況で秋篠宮家に柿を献上していては破産してしまいますよ。秋篠宮ご夫妻は、柿が食べたいなら近くのスーパーで購入されてはいかがでしょうか? お手振りでいっぱい稼いでらっしゃるのですから(福島県の農家Fさん)

何気ない一言が人を傷つけてしまうことはよくある。秋篠宮ご夫妻におかれては、国民から愛されるよう、一層の注意を払っていただきたいと願わずにはいられない。そのためには眞子さまと小室圭さんの「破談発表」こそが最初の一歩だと思うのだが。


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