紀子さま

紀子さま「ウッカリ発言」が波紋 「国民は皇室に寄り添うべき」に地元住民ドン引き

文/新藤幸人

福島訪問も地元は冷淡

秋篠宮ご夫妻は28日、昨年の台風による被災状況を視察するために、伊達市の梁川町を訪問した。秋篠宮殿下は、公益社団法人「大日本農会」の総裁を務めているため、その責務を果たすための訪問となった。

だが大寒の寒空の下、さんざんな視察だったようだ。同行した関係者が愚痴をこぼす。

「一部メディアでは殿下が視察を希望されたかのように報道されていますが、実際には全然違います。周りが急かしてようやく殿下が重い腰をあげた訪問です。秋篠宮殿下は『寒いのは苦手。早くスピーディに帰りたい』と仰ったので、“公務”としてではなく“私的訪問”として福島に視察訪問することに落ち着きました。

視察の途中、小屋の中で地元農家の方とお話をする機会があったのですが、暖房の効きが悪かったらしく『ビニールのスリッパは寒い。こういう時は床暖房か電気マットを敷くか、もふもふのスリッパを用意しておいて欲しい』などとご要望を…。さすがに周囲から『殿下、観光旅行ではありません』と苦言が飛び出しました」(宮内庁関係者)

思えば秋篠宮殿下は温暖なタイがお好きだ。福島の寒空はさぞかし骨身に染みたに違いない。

弱気な秋篠宮殿下に、紀子さまイライラ

秋篠宮殿下にとって不本意だった福島訪問は、紀子さまにとっても居心地の悪い旅だったようだ。

秋篠宮殿下は行きの電車の中でビールを飲まれるなど、アルコールが手放せない状態でした。やはり眞子さまの結婚延期問題が重くのしかかっているようです」(同前・宮内庁関係者)

いよいよ“延期期限”となる2月が目前に迫っている。週刊誌やワイドショーもこの問題を取り上げる頻度が高くなっており、ご夫妻にかかるプレッシャーは大きい。

「ご夫妻共に眞子さまの結婚については『反対』の立場ですが、温度差は確かにあります。紀子さまとしては、家長である殿下が国民に対して破談宣言すべきだと考えています。

ですが殿下は『上皇陛下がご裁可したものを、僕の判断で取り消して良いのかな…。父と兄に聞いてみないと…』などと弱気な立場のままです。この煮え切らない夫の姿を見ては紀子さまは『しっかりしなさいよ!』といら立ちを隠せません。

今回の福島訪問でも、どこか覇気のない殿下の態度に紀子さまはイライラされ…。行く先々で喧嘩が起きて、代表写真の撮影などでだいぶ関係者に迷惑を掛けました」(同前・宮内庁関係者)

眞子さまの結婚問題のみならず、佳子さまの自由奔放なダンス中心生活、そして悠仁さまの帝王学など、秋篠宮家にのしかかる課題は多い。なにより「帝王学を受けていない」「儀式の所作が解らない」と告白された秋篠宮殿下にかかるプレッシャーは計り知れない。

紀子さまウッカリ発言に地元住民仰天

そんな紀子さま、訪問先での何気ない殿下の発言にイライラされウッカリ発言をしてしまったという。それを実際に聞いた住民から話を伺うことができた。

「東日本大震災と先の台風が福島に与えたダメージと、その回復過程いついて説明するため、両殿下に地元の農協の会議室にいらしていただきました。すると殿下は『寒い、寒い』と連発され…。前もって部屋を暖めておいたのですが、殿下は足元が冷えるらしく我々の目の前で職員に『ハロゲンヒーターを持ってこい!』と怒鳴るように命令しました。すると職員の方が、怯えたように慌ててハロゲンヒーターを持ってきて、コンセントを差し込み電源を入れました。もちろん電気代はウチ持ちです。

テレビで拝見する温和な殿下とは全く違っていたので、我々は仰天しました。すると我々の異変を察知したのか紀子さまが割って入り『国民の使命は、皇室に寄り添うことです。ご安心下さい』とさらに仰天なフォローを…。おそらくですが『皇室の使命は、国民に寄り添うことです』と仰ろうとしたのでしょう。咄嗟のことで、うっかり本音が出たのか、それとも混乱して本心と逆のことを口にしてしまったのか解りませんが…。

眞子さまと小室圭さんの件などで心労が重なっているとはいえ、あまりの言動にガッカリしました。次からは天皇陛下、雅子さま、そして愛子さまに来ていただきたい」(福島県農家Gさん)

秋篠宮家は何をしても叩かれると揶揄されるが、その原因の一端は秋篠宮家にあるのだと確信せずにはいられない。紀子さまの自分中心の言動が、国民をいら立たせているのではないだろうか?


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