紀子さま

紀子さま“ご乱心”!「小室圭は愛子さんとお似合い」 ご裁可の取消めぐり「雅子さま」に電凸

文/佐々木康子

再延期が濃厚か

光陰矢の如し――。

2年前の2018年2月、眞子さまは「納采の儀を2年間延期する」と発表した。それに先立つ2017年末、お相手である小室圭さんの母・佳代さんに「400万円の金銭トラブル」のあったことが報じられたことを受けての延期だ。

2年もあればさすがに金銭トラブルは解決し、国民の祝福が得られるようになるだろう――。そのように眞子さまは思われていたのかもしれない。だが、2年が過ぎた今も事態は1ミリも動いていない。

「諸悪の根源は小室母子にあります。金銭トラブルの解決に向けて不誠実な対応をとり、元婚約者とのあいだで話し合いすら行われていません。圭さんは国民の視線から逃れるようにアメリカに留学してしまいました。結婚の儀式は2年延期だというのに、留学は3年以上かかる見込みです。

ここまで不誠実な対応を取り続けては、さすがに国民も呆れ果てますよ。秋篠宮ご夫妻も怒り心頭だそうです。2月に眞子さまは今後の見通しについて発表する見込みですが、とても結婚を強行できる状況にはないと思います。再延期が濃厚ではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)

確かに小室母子が、元婚約者に対して誠実な行動をとり続けていれば事態も変わっていたろう。後悔先に立たずではあるが、Ifを考えずにはいられない。

皇室典範にまで影響する「結婚延期問題」

平成から令和へ、二つの御代を揺るがす「小室圭問題」。この問題は未だ終息しようとせず、さらに次の御代にまで影響する恐れがある。

「眞子さまと小室圭さんの結婚が延期されたままであることは、皇室典範改正の議論にも影響を与えることになるでしょう。安倍政権は、安定的皇位継承のため、女性天皇・女系天皇・女性宮家・旧宮家復帰という選択肢うち、もっとも穏健な『女性宮家』を創設して、本格的な議論を先送りする予定でした。

ですが、女性宮家が創設された後に、眞子さまと小室圭さんが結婚されれば、圭さんは皇族になり『圭殿下』と呼ばれ、多額の年金が支払われます。長引く延期を逆手にとって、小室母子は自分たちが皇族になる機会を伺っているとまで噂されます。近隣住民の方の話によれば佳代さんは『圭が眞子さまと結婚して、皇族費をもえらえるようになれば、400万円の借金なんてご祝儀つけてすぐに返せる』と嘯いているそうです…。

このような状況で、小室圭さんが皇族になることを支持する国民は少ないでしょう。もし安倍政権が『女性宮家』を創設して、小室圭さんが皇族になったら、次の選挙で自民党は大敗必至どころか、悠仁さまの即位すら危うくなります」(小室問題の専門家)

眞子さまが小室圭さんと結婚すれば、小室家は未来の天皇家の「親戚」ということになる。悠仁さまの情操教育にも小室家の影響が出ることは避けられないだろう。

紀子さまご乱心

悠仁さまを立派な天皇に育て上げることは秋篠宮家の悲願だ。そのために眞子さまと小室圭さんの結婚をなんとしても阻止したいというのはご夫妻共通の願いだろう。だがどのように阻止するかについては温度差があるようだ。

「秋篠宮ご夫妻は、小室家を毛嫌いしており、ほぼ絶縁状態です。現状で結婚をお認めになることはないでしょう。むしろ反対です。ですがどの様に反対するのかについてはご夫妻の間で温度差があり、それがイザコザを生んでいます。殿下は消極的・受容的に反対。紀子さまは積極的・能動的に反対です。

紀子さまが『おいこら!とっとお前が破談宣言すれば、秋篠宮家は助かるだろ!』と秋篠宮殿下に叱りつけることが日常で、いつも殿下は『上皇陛下のご裁可があるし、どう取り消せばいいか解らない…』と弱気発言で逃げています。

夫婦で話し合っても埒が明かないと紀子さまは思われたのでしょう。なんと赤坂御所の雅子さまに電凸してご裁可取り消しを求めたのです!」(秋篠宮家のオクに通じる関係者)

だがこのような機微に触れる話題について、安易に応じてくれるはずがない。紀子さまの電凸はあえなく門前払いされたという。

「ものすごい剣幕で紀子さまが電凸したところ、『そのような内容でのお取次ぎは致しかねます』と侍従職のほうから一蹴されてしまったそうです。ご裁可を与えたのは上皇陛下であって、今上陛下でも雅子さまでもありませんからこれは当然のことでしょう。

ですがこの侍従職の対応に紀子さまは大変激怒され…。『ここまで事態が悪化したのは傍観してた雅子さんが悪い!』『小室圭は眞子よりも愛子さんのほうがお似合い!二人が結婚すればいい!』などとブツブツ仰っていました。もしお怒りになられるならば、その感情は上皇ご夫妻に向けるべきところ、まさか雅子さまに逆恨みとは…。少々ご乱心あそばされていたのだと思います」(同前・秋篠宮家のオクに通じる関係者)

思い通りに事が運ばないと八つ当たりしてしまうことは誰にでもあることだ。だが雅子さまや愛子さまを巻き込んでストレス発散するのは筋違いだろう。運命の2月は目前に迫っている。


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