愛子さま

紀子さま「愛子天皇誕生は断固阻止する!」 政府高官が内情暴露

文/編集部

非公開で進められる有識者へのヒアリング

政府は、安定的な皇位継承の確保策について、非公式に検討に入ったことを複数の政府関係者が明らかにした。

すでに水面下で有識者からの意見聴取に着手しており。4月19日の「立皇嗣の礼」以降、有識者会議の設置を含め検討を本格化させるという。

水面下で準備を進める背景には、昨年11月の大嘗祭終了後に本格的な検討を開始する予定を、今年4月の「立皇嗣の礼」後に先延ばししたことがあるようだ。

政府関係者のうちの一人は「秋篠宮さまの継承順位が正式に定まる前に、論争の活発化は避けるべきだという意見が強まった」と説明しており、また安倍晋三首相はあるテレビ番組の中で「静かな雰囲気の中で議論を進めるべきだ」と語っている。

疑われる皇位継承議論の公正性

しかし、専門家の中には、このような重要な議論を非公式の場で進めてしまっては、公正な議論がなされないのではないかと疑問を持つ者も多いようだ。

「現在、多くの専門家が懸念しているのが、政府が秋篠宮家への皇位を委譲させるという結論ありきで強引に議論を推し進めようとしているのではないか、という問題です。

そもそも大嘗祭終了後に本格的な検討を開始する予定であった皇位継承議論を、今年4月の“立皇嗣の礼”後に先延ばししたこと自体が、秋篠宮殿下の皇位継承を確実にした後に、議論を開始することで、保守派の政権幹部らの多くと親密な関係にある秋篠宮家へ皇位を委譲させることが目的であったと噂されています」(皇室ジャーナリスト)

現在、世論調査では女性・女系天皇に賛成する意見が圧倒的多数となっている。このような調査の結果からも非常に多くの国民が「愛子さまを次の天皇に」と考えていることは間違いないが、このような世論を黙殺することに政府は躍起になっているという。

「現在、自民党の内部でも女性・女系天皇を容認する意見が多数派となっています。しかし、政府としては、とにかく皇位継承議論を本格的に開始する前に“立皇嗣の礼”を済ませてしまうことで、秋篠宮家への皇位を移すことを確実にしようと目論んでいるようです」(同前)

愛子天皇絶対阻止を宣言する政府高官

現在では、自民党内でも女性・女系天皇容認に賛成する声は多い。しかし、仮に女性皇族の皇位継承が可能になったとしても、秋篠宮殿下の皇位継承が確実となった後には、愛子さまが次の天皇となることは困難である。

「もちろん、このようなことも全て政府は計算済みです。ある政府高官などは“愛子さまが天皇になることは断固阻止する”とも宣言しています。おそらく、“立皇嗣の礼”で秋篠宮殿下の皇位継承が宣言されれば、秋篠宮殿下から悠仁さまへと間違いなく皇位継承が行われると考えているのでしょう。あまり大きな声では言えませんが、この裏に紀子さまの深謀遠慮があることは言わずもがなです(同前)

もちろん、現行の皇室典範の制度のもとでは、女性・女系天皇に皇位継承資格はなく、秋篠宮殿下から悠仁さまへと皇位が継承されていくことは定められた通りだ。

しかし、問題は、このようなかたち強引に皇位継承のあり方を定めることが、「愛子天皇」誕生を望む国民の大多数の民意を踏みにじることになるという事実である。

すでに、一部では「立皇嗣の礼」反対の運動も起こっているが、今後、真に公正な皇位継承議論が行われるためには、「立皇嗣の礼」の実施は議論完了まで先送りすることが望ましいだろう。

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