小室問題

小室佳代さん「私は高松宮殿下の落胤です!」 皇籍復帰を模索か 皇位継承問題「解決」へ

文/二コラ・ライト

「コール・ミー・プリンセス!」の真相

先日からお伝えしている小室佳代さんの動向について、先日「佳代さんが周囲の知人たちに自分を『プリンセス』と呼ばせているらしい」というニュースを報道したところ、以下のようなコメントが当サイトに入った。

今まで降嫁された方は、一般人になりますから、義母であれ、プリンセスにはなり得ないと思うのですが?(中略)

また女性宮家宮家ができたとしても、義母は関係ないですよね?

読者コメント(「小室佳代さん「Call me “プリンセス・カヨ” プリーズ」皇室入りに向け英会話を勉強か」より)

こうした疑問について、「’’女性宮家’’を義母も皇室入りできる制度と勘違いしている」か、または「皇室の親戚ならすなわち’’プリンセス’’と呼ばれて当然」と思い込んでいるかのどちらかではないかと推測されるが、本日、小室家をよく知る人物から驚くべき証言が寄せられた。

なんと、「佳代さんが要求しているのは、息子の’’婚約確定’’ではなく、自身の’’皇籍復帰’’である」というものだ。

私も皇族扱いされる権利がある

いったい、どういうことだろう。小室家をよく知る人物は詳細をこう語る。

「佳代さんは圭さんの婚約会見以来、『私も皇族扱いされる権利がある』と常々言ってきました。私たちはそれを『息子が皇族の配偶者なのだから、母である私も特別扱いするべきだ』という意味なのだろうと思ってきました。

正式に確定もしていないのにふてぶてしいな…と思ってはいたのですが、実は最近、佳代さんの言う『私も皇族扱いされるべき』というのはもっと深い話だと分かったんです」(小室家をよく知る人物)

深い話とはなんなのだろうか。

「私と佳代さんには共通の知人がいるのですが、彼は最近、佳代さんから『私も本当は内親王なの』と言われたそうです。知人が『いや、息子が内親王と結婚しても、佳代さんまで内親王になるわけではありませんよ』と言いますと、佳代さんは『いや、そういう意味ではないのよ』と。知人が『どういう意味なんです?』と尋ねると、こう言ったとそうです。

『じつは、私の本当の名前は’’高松宮佳代子’’。お父様は高松宮殿下なの』と」(同上)

想像以上の展開に、私は目が飛び出そうになってしまった。

高松宮殿下とは

高松宮殿下(1905年~1987年)とは、言わずと知れた昭和天皇の弟宮。1905年に生まれ、1913年に8歳で有栖川宮を継承し、高松宮を創設、1930年に徳川慶喜の孫・喜久子妃と結婚し、1987年に没した。 昭和天皇の弟で、かつ江戸時代以来の有栖川宮を継承した由緒ある皇族である。

(高松宮宣仁親王)

高松宮と喜久子妃の間には子供がなく、 喜久子妃殿下が2004年に92歳で亡くなって高松宮は断絶したというのが正史のはずだが、佳代さんが「お父様は高松宮殿下」というのはいったいどういうことだろう。

佳代さんは高松宮殿下のご○○

「つまり、知人の談を信用すると『佳代さんの母親の角田八十子(やそこ)さんと高松宮さまの間に生まれたのが、佳代さん』ということです。佳代さんは高松宮のご落胤なんです」(同上)

小室家をよく知る人物が言うには、つまりこういうことだそうだ。

高松宮さまが亡くなる1987年に、宮邸(現高輪皇族邸)に八十子さんと佳代さん(当時21歳)が呼ばれた。臨終の高松宮さまから佳代さんはこう聞かされた。

『佳代子、お前は私の子だ。今まで隠していてすまなかった。お前に子が生まれたら皇族と結婚させてくれ。反対してくる人があったら、高松がそう言ったと言えば良い。いいね、これが高松の遺言だよ…』

佳代さんはその時に初めて、自分が本当は高松宮のご落胤、’’高松宮佳代子’’だったということを知ったらしい。

「現実的にはありえなくはない…」

にわかには信じがたい話を聞かされて気が動転するが、しかし、冷静に考えてみると佳代さんは1966年生まれで高松宮さまは1905年生まれ。とすると高松宮さまが61歳の時に佳代さんが生まれたとなる。男性であれば50歳、60歳で子供ができるのは稀ではあるが、不可能ではない。それに、『子が生まれたら皇族と結婚させてくれ』という高松宮殿下の遺言は、’’婚約辞退’’をいっこうに言い出さない小室母子の言動に説得力を持たせる話だ。

小室家をよく知る人物はこう続ける。

「確かに私も初めに聞いたときは信じられませんでした。でも、60歳で子供が生まれるというのはあり得なくはない話です。元都知事の舛添要一の末っ子も舛添要一が56歳のころの子供です。物理的にはありえます」(同上)

さらにこう続ける。

「佳代さんは女性宮家をプッシュしていますね。それは『息子を皇室入りさせるため』と一般人は理解していますが、実は、真相は『自分が皇籍に復帰するため』です。

佳代さんの主張を代弁しますと、『本来ならば高松宮家の内親王であるはずの自分が女性宮家の当主となるべきである。歴史ある有栖川宮を継承した昭和天皇の弟・高松宮の直系である自分が’’皇籍復帰’’するべきではないか』ということになります」(同上)

なるほど、つまり、「Call me プリンセス・カヨ」の真相は「本当は自分がプリンセスなのだ」という主張だと言うことか…仮に、本当に佳代さんが高松宮のご落胤であれば現実味を帯びてくる話かもしれない。

ちなみに宮内庁にこの件を確認したところ、「そのような事実は確認していない」という回答だった。


POSTED COMMENT

  1. 秋一家の皇籍離脱願う者 より:

    そう言う輩は昔から多いけど…今は何事も検査できる時代です❗けど検査費用が勿体ない位アホらしい話です‼️

  2. 匿名 より:

    紀子妃殿下のルーツも塗り替えられたもの
    不可能ではないよ小室
    反社会的な人に税金を渡す川島さん

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