雅子さま

紀子さま「あらあら、愛子ちゃんも大変ね!」天皇一家の護衛官不祥事に苦言

文/編集部

皇宮警察幹部ら30人前後処分へ

今月10日、関係者への取材により、皇室の護衛や皇居の警備を担う皇宮警察で、警察学校の校長や教官が未成年の新任護衛官と飲酒を繰り返していたことが分かった。また男性護衛官によるのぞき行為も判明し、幹部ら30人前後が近く処分される見通しだという。

関係者によると、昨年6月に実習先だった那須御用邸の敷地内で行われた懇親会などで、未成年飲酒が繰り返され、護衛官が飲酒後にわいせつな行為に及んだケースもあったようだ。

また、2月には天皇ご一家の護衛を担当する男性護衛官が、出張先の新潟県にて、入浴中の女性護衛官をのぞき見していたことも判明し、同様に処分する方針。

護衛官の不祥事に紀子さま苦言

今回、天皇ご一家の護衛を務める護衛官が女湯をのぞき見していたということで、紀子さまは愛子さまや雅子さまに同情すると同時に、その教育や規律の緩みに苦言も呈されたという。

「今回の事件についてお知りになられた紀子さまは、まず第一に“あらあら、覗き好きの護衛官に守られるなんて愛子ちゃんも大変ね。雅子さんも気が気でないんじゃないかしら”と仰られました。

近くで守っていた護衛官がこのような不祥事を起こしたことで愛子さまが精神的なショックを受けないかと心配されたようです。

しかし、同時に“でも、こんな大事な時期にこういった不祥事を起こして皇室の品位を損ねてもらっては困るわね。しっかりと教育して規律を叩き込まないと”などとも仰られ、天皇ご一家の護衛官への教育に対して苦言も呈されておりました(秋篠宮家に近い皇室関係者)

このように天皇ご一家に苦言を呈された紀子さまであるが、のぞきを行った護衛官は天皇一家の担当であったものの、処分が決定した30人近くの護衛官のうちには秋篠宮家の担当の者も少なくなかったようで、あたかも他人ごとのように語られる紀子さまのお言葉に違和感を覚える職員もいたようだ。

職員の教育に自信を見せる紀子さま

またこの時、紀子さまは天皇一家の護衛官への教育に疑問を呈すと同時に、秋篠宮家の職員や護衛官への教育に対しての自信も口にされたという。

「紀子さまは天皇一家の姿勢に苦言を呈すると同時に、“うちでは職員も護衛官もしっかりと教育しているから、こんな不祥事は起きないでしょうね”と仰られました。

おそらく、職員や護衛官らへの教育やご指導に関して強い自信を持っておられるのでしょう(前出の皇室関係者)

その激務ゆえ、秋篠宮邸は庁内きっての「ご難場」とされており、職員らが犯す如何なる小さなミスに関しても紀子さまは「それは違うでしょ」「どうして分からないの」などと細かく、かつ厳しいご指導される。

このようなあまりにも厳し過ぎる紀子さまのご指導に耐え切れず、去年だけでも休職や退職に追い込まれている職員が実際に何人もいただけに、このような紀子さまの「ご指導自慢」を聞いていた職員らは、 思わず苦笑いをするほかなかったようだ。


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