秋篠宮殿下

紀子さま雄叫び!「立皇嗣の礼」に参列者集まらず“祝宴中止”に涙

文/編集部

「立皇嗣の礼」祝宴中止を検討

先月27日の記者会見にて菅義偉官房長官は、新型肺炎の感染拡大を踏まえ、4月に行われる「立皇嗣の礼」の一部縮小や手法の見直しを検討する考えを示したが、現在政府は一部儀式を縮小する方針を正式に固めたという。祝宴は中止も含めて検討している。

政府は近く、皇位継承に関する式典委員会(委員長・安倍晋三首相)を開き、対応策を決定する方針。

政府はイベントの自粛を要請していることから、賓客らを招き約700人が参加する予定であった祝宴「宮中饗宴の儀」は、屋内に多数の参列者が密集することが予想されるため、中止を含め大幅な見直しを検討している。

祝宴中止の背景に海外からの参列者のキャンセルも

今回、祝宴の中止が検討されている理由の一つは、屋内に多数の参列者が密集することが予想されることであるが、実は、他にも重大な理由があるという。

「今回、祝宴である“宮中饗宴の儀”の中止が検討されている表向きの理由は屋内に多数の参列者が密集することですが、実際には他にもう一つ深刻な問題が発生していて、それは海外からの来日して参列する予定であった要人らが次々に来日をキャンセルしていることです。

もちろん、国内の参加者のみで開催することも可能ではありますが、秋篠宮殿下が皇位継承順位一位の皇嗣となられたことを国内外に宣言する儀式で、国内の参列者しか集まらないようでは示しがつかない、と政府は考えているのでしょう(宮内庁関係者)

現在、WHOは新型肺炎の流行に関してパンデミックであるという宣言をしており、各国政府に可能な限り万全の対応を行うよう要請している。

このような状況で、屋内に多数の参列者が密集する祝宴に参加することを海外の要人らの多くが拒否したというのが実態のようだ。

ますます反対の声が強まる「立皇嗣の礼」

新型肺炎の流行が世界的な問題となる中で、現在ますます「立皇嗣の礼」に反対する声は強まっている。

「眞子さまと小室圭さんの一件が明らかになってからというのもの、秋篠宮家に対する国民の視線は冷ややかです。そのことを秋篠宮殿下も紀子さまも重々承知です。今回の“立皇嗣の礼”を通して、なんとか盛り上げていきたかったのだと思いますが…。このようなな非常事態に最も涙しているのは紀子さまご自身でしょう」(別の宮内庁関係者)

また、一連の儀式の中心となる「立皇嗣宣明の儀」「朝見の儀」は三権の長のほか、駐日外国大使や地方自治体の代表ら320人ほどの参列者を見込んでいたが、参列者を絞る検討を進めているという。こちらは海外からの参列者はおらず、国内の参列者のみで行う。

しかし、秋篠宮殿下が皇位継承順位一位の皇嗣となられたことを国内外に宣言するための儀式を海外からの参列者がいない状況で行うことの意義には依然として疑問が残る。

おそらく、政府は「立皇嗣の礼」に反対する世論の声に配慮して、祝宴の中止の検討に入ったと思われるが、仮に中止が決定されたとしても、儀式の必要性に改めて疑問が投げかけられることにもなりかねず、反対の声はますます強まっていくことが予想される。


POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    >教育者の娘なのに
    >またひらいて~

    むすんでひらいての作者、ジャン・ジャック・ルソーは、
    世界史の授業でも習う「エミール」で有名な仏の教育者ですから。

    もっとも…カワタツ氏もこのまま行くと歴史に残るのかしら、悪い意味で…いや、そんなのダメダメ。

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