佳子さま

佳子さま、欧州旅行にウキウキ!? 「スカスカ日程」でも観光予定「ギュウギュウ」

欧州2カ国を訪問予定

秋篠宮家の次女・佳子さまは、オーストリア・ハンガリーとの外交樹立150周年を機に両国政府からの招待を受けられ、来月15日から11日間の日程で公式訪問される予定だ。佳子さまが単独で海外を公式訪問されるのは初めてのこと。

「佳子さまは、ICU在学中に短期留学をされたリーズ大学で、舞台芸術の歴史や理論などを学ばれました。

今回のご訪問では、国立歌劇場でのバレエ鑑賞やウィーン少年合唱団との引見、ハンガリー・ブタペストのリスト音楽院では日本人留学生の演奏を鑑賞されるご予定です。

佳子さまにとって芸術は専門分野ですから、今回の訪問は非常に意義深いものになるでしょう」(皇室ジャーナリスト)




日程がスカスカ?

しかし、草案段階の日程表を確認した関係者からは、困惑の声が上がったという。

曰く、

「まだ調整段階だったとはいえ、11日間の日程にしては随分と余白が多い、というのが率直な印象でした。眞子さまは南米訪問で、毎日午前午後と目まぐるしく動かれ、その合間に大統領との午餐会や歓迎昼食会などにほぼ毎日臨まれました。

佳子さまのご日程については、オーストリア・ハンガリーが芸術大国であることを加味したとしても、やや”ご鑑賞”や”視察”が多すぎるのです。

公式にお言葉を述べられる機会も2回と少なく、このままでは、”ご公務というより観光ではないか”などと誤解されかねないと感じました。僭越ながらその場で、”眞子さまと同程度には日程を詰められたほうが良いのではないか”と諫言いたしました」(皇室記者)

佳子さまにとっては、今回の海外訪問は7月25日の国内行事以来のご公務となる。秋篠宮家への風当たりが未だ強い中とあって、宮内庁としてもあらぬ誤解を招く事は避けなければならないのだ。そのため、日程調整には大変苦慮しているという。

メディア嫌いでも懸念

また、今回の訪問は、眞子さまの南米訪問や悠仁さまのブータン旅行以上に連日国内で報じられることが予想される。
これまでメディアに対して度々苦言を呈してこられた佳子さまにとっては、いささか負荷がかかる日々かもしれない。

前出の皇室記者はその件について次のように語った。

「実は、同行予定の報道陣にも規制が設けられています。あまり具体的には申し上げられませんが、一日に取材できる時間もかなり制限される見込みで
す。

姉の眞子さまは、元々ご公務に関して非常に熱心なお方です。私的な問題で逆風を浴びていることを自覚されてか、南米訪問では普段以上に笑顔を絶やさず、現地の人々からも大変好評でした。

佳子さまにも眞子さまのようなお振る舞いが期待されています。国民も、国際舞台での佳子さまのご活躍を心待ちにしているのですから、もう少し取材の機会を増やしていただきたく、その件も打診をしています」
(前同)

様々な懸念がある中ではあるが、佳子さまの海外公務デビューが成功に終われば、秋篠宮家にとって追い風となることは間違いない。

(編集部)


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