佳子さま

佳子さま、雅子さまの「あなたは秋篠宮家の宝です」のお言葉に「涙」を流される

お出まし少なく

婚姻問題で揺れる中、逆風に耐えながら粛々と公務をこなされている眞子さま。一方で、眞子さまと比べ少々公務の日数が寂しいものとなっている秋篠宮家の次女・佳子さまに、国民から疑問の声が上がっている。

一部報道によれば、秋篠宮家をお支えする皇嗣職のトップである加地隆治・皇嗣職大夫の定例レクの際に、佳子さまと同年代の若手女性記者から「佳子さまは普段なにをされているのでしょうか」といった鋭い質問が投げかけられたとのことだ。

「佳子さまは同年代の女性記者からそのような指摘があったことに大変驚かれたご様子でした。秋篠宮家の公務がしばしば”私事優先””謝礼付き公務”と揶揄されていることをご一家の中で一番重く捉えられ、思い悩んでいたのは、実は佳子さまなのです」(宮内庁関係者)




耐えかね、雅子さまに相談

ご卒業前から、佳子さまは周囲に「どのように公務に取り組んでいくべきか思い悩んでいる」という悩みを漏らしていたという。

しかし、メディア報道にしばしば苦言を呈してきた佳子さまでも、自分と年代の変わらない女性記者からの指摘で「このままではいけない」と思われたようなのだ。

「佳子さまはレクの後、記者からの質問内容を聞かれるとすぐに、思い立ったように雅子さまのもとに相談に行かれました。

秋篠宮両殿下の多忙すぎる公務への取り組みに不満を持っている事、ご自身としては得意分野で存分に力を発揮したいこと、それこそが国民のためだと思われている事、そして、現在苛烈なバッシングにあっている家のお悩み、家庭内不和の辛さを吐露され、涙を見せられたのです」(前同・宮内庁関係者)

以前から、佳子さまにとって雅子さまは、深く尊敬できる唯一の存在だったという。

「佳子さまは、雅子さまが苛烈な非難を浴びていた時から、”なぜこのような素晴らしい方が、謂れのない非難を受けているのだろう”と不満に思われていたのです。ご成長なされて、報道が必ずしも真実を伝えるものではないと知られた佳子さまは、雅子さまの強く逞しく歩まれるお姿が、耐えがたい苦しみを隠しながらのものであることを悟られました。

ICUご卒業の際に”
メディア等の情報を受け止める際に、情報の信頼性や情報発信の意図などをよく考えることが大切だと思っています”とおっしゃったことは、タイミング的に秋篠宮家への非難についての苦言だと思われがちですが、実は幼少期から見てきた雅子さまのことに深く心を痛められた経験を踏まえてのご発言だったようなのです」(秋篠宮家関係者)

佳子さまの心の支え

令和になって体調を考慮されながら公務に邁進される雅子さまを見て、佳子さまはそのお取り組みに非常に共感されているご様子だった。

「佳子さまも、公務やプライベートのことで世間から数々のバッシングされることがあったため、雅子さまにご自身と重ねられる部分があったのかもしれません。そして、これからどのような風にしていけば良いのか悩んでおられることから、雅子さまに相談をしに行かれたこともありました。

数少ない悩みを打ち明けられる親戚。佳子さまにとって雅子さまは、今では非常に大きな心の支えとなっているのです」(前同・秋篠宮家関係者)

隠れて雅子さまにご相談されることもあったという。前々から公務や眞子さまの結婚問題などをめぐり、佳子さまはご両親と口論が絶えない。佳子さまにとって雅子さまは、気兼ねなく相談できる数少ない相手であるに違いない。

「雅子さまは、佳子さまの吐露されることを優しくお聞入れになられました。そしてそっと、必ず、よくなる時が来ます。あなたの優しさは、秋篠宮家の宝ですねと仰ったのです。その言葉を聞かれた佳子さまは、嗚咽を漏らしながら頷かれました」(前同・宮内庁関係者)

佳子さまにとって心の支えである雅子さまに相談されたことが、大きな転機になったことだろう。

すっきりと晴れやかな表情で、欧州での国際親善を楽しまれてほしいと切に願う。

(編集部)


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