佳子さま

佳子さま、欧州訪問に向け「衣服をドッサリ購入」 眞子さまとのファッション対決「ライバル心」高まる

華やかなる佳子さま

皇室随一のインペリアルアイドルとして名高い佳子さま。

初の海外単独公務となる欧州訪問が今秋から始まり、外務省や宮内庁は出立の準備に追われているという。ある外務省関係者は次のように語る。

「先の眞子さまの南米訪問、そして秋篠宮ご夫妻と悠仁さまのブータン旅行は、日程的に調整がキツキツで大変でしたが、今回の佳子さまの海外親善は余裕をもって取り組むことができました。

皇位継承者の海外訪問ではないこと、南米やブータンとは異なり警備上の懸念が少ないこともありますがイベントを詰め込み過ぎない日程になっていることが大きいです」(外務省関係者)

だがこれに「物足りなさ」を感じる関係者もいるようだ。ある皇室ジャーナリストは次のように言う。

「先の眞子さま南米訪問と比べ、スカスカという印象がぬぐえない日程です。国際親善のために訪欧されるのですから、もう少し密度のある日程でもよかったと思います」(皇室ジャーナリスト)

語学は苦手な佳子さま

日程の「空き具合」は前から疑問視されていた。一部の関係者からは「観光旅行」と揶揄する声が聞こえたほどだ。発表されているスケジュールによれば、公式の英語スピーチの回数は、眞子さまの五分の一ほど、2回しかない。

今回の訪欧を担当したある宮内庁関係者は次のように苦言を呈する。

「佳子さまは外国語が苦手ということもあり、スピーチ回数は最小限にという方針になりました。ですが、2回というのはあまりにも少ないです。眞子さまと同じ程度に増やしていただくよう検討する余地のあることは誰もが認識しています。

幸いにも今回の訪問先はオーストリアとハンガリーということもあり、無理して英語でスピーチする必要もありません。佳子さまが日本語でスピーチされ、それを同時翻訳する案も出ているのですが、佳子さまが何と仰るか…」(宮内庁関係者)

奔放な佳子さまは、どうしても堅苦しい公務行事について、真面目な眞子さまと比較されてしまうきらいがある。人には得意不得意があり、苦手な語学で活躍するのは難しいのが現実だ。

ファッションで勝負!

そこで佳子さまは一計を案じているという。先とは別の宮内庁関係者が次のように予想する。

「佳子さまは合理的なお方です。苦手な分野で活躍できない分、自信のある分野で輝こうと丹念に準備しているように拝察します」(別の宮内庁関係者)

自信のある分野とは何か? 端的に言えばそれは「美しさ」であるという。

「佳子さまはご自身のパフォーマンスにとても自信をお持ちです。さすがにダンスを披露することは無理ですが、華やかな衣装をお召しになり国民や現地の方々の“目”を楽しませるおつもりだと思います。今回の訪欧が海外メディアからも高い注目を集めており、そのことを佳子さまもご存じです。

過日、宮邸のほうにドッサリ衣装が届きました。煌びやかなら衣装をお召しになって公務に励まれるのだと思いますよ」(同前)

普段のプライベートは質素に倹約されている佳子さまも、いざ公務となれば乙女心を花開かせるようだ。思えば佳子さまの南米訪問の折も、何着も振り袖を持ち込まれ話題になった。さながら、姉妹で公務deファッションショー対決を見せてくれるのかもしれない。

(編集部)


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