美智子さま

美智子さま、眞子さまに「結婚容認」のお言葉! 「周囲の声に惑わされず、自分が本当に幸せになることを大切にしなさい」と入院前に語られる

美智子さま、乳がんの摘出手術を終える

8日に、左胸に見つかった乳がんの摘出手術を受けた上皇后美智子さまは10日午後、東京大学医学部付属病院を退院した。宮内庁の発表によると、想定した手術法の中で一番軽い手術で済み、手術2日後の退院となった。

現時点で転移は認められておらず、今後、手術で摘出したがんの組織周辺の病理検査が実施され、最終判断される。検査結果が出るまでに1~2週間かかる見通しだ。

「比較的早期の発見ということで、軽い手術で済んだことに関係者一同はホッとされておりました。また、転移も見つかっていないことも周囲の関係を安心させることとなりました。

手術前には、今後のご活動や、引っ越し作業の遅れ等も懸念されておりましたが、体力の回復を待ってから、早い段階で引っ越し作業も再開し、徐々に様々な活動にも参加されていくご予定のようです」(宮内庁関係者)

愛妹の別荘に極秘訪問

手術前には、美智子さまはご静養先の軽井沢で何人かの親族の方とも会われたようである。8月24日には美智子さまのご実家である正田家が所有する別荘地にて、妹の惠美子さんと2時間以上歓談され、また翌25日には、軽井沢のあるペンションで娘の黒田清子さんとご一緒にランチをされた。

ある皇室ジャーナリストは、軽井沢でのご静養の意義について次のように語った。

「上皇上皇后両陛下にとって、軽井沢も思い出も多く大変心休まる場でもあります。軽井沢に別荘を持つご友人も多く、また軽井沢のテニスコートはおふたりの出会いの場でもあります。ご友人やご親族との交流も通して手術前に英気を養うには最も適した場所であったことでしょう」(皇室ジャーナリスト)

思い出の地で、気心の知れた人たちと話をされ、勇気づけられたことが手術の成功への大きな助けとなったことだろう。




吹上仙洞御所で眞子さまとご面会

8月30日にご静養から帰京された後には、吹上仙洞御所に眞子さまが訪れることもあったという。面会のご様子をある皇室関係者は次のように語った。

「眞子さまも大変ご多忙な中、手術前に一言励ましの言葉をかけようとなんとか時間を作り、美智子さまのもとをご訪問されました。眞子さまの予想外のご訪問に美智子さまは大変喜ばれているご様子でした。

手術前に体調を整えなければいけないだろうということで、眞子さまは一言お声をおかけになるだけのつもりだったようですが、美智子さまが引き留めるようなカタチで、近況報告なども交え1時間程度歓談されていました。

また、ご結婚の問題に関して直接的に話題にすることはありませんでしたが、美智子さまは眞子さまに“周囲の声に惑わされず、自分が本当に幸せになることを大切にしなさい”という旨を仰りました。

宮内庁が発表した文章にもあるように、美智子さまは国民の声を“雑音”と表現されて、それに惑わされることをひどく嫌っておられます。おそらく、世間から反対されている小室圭さんとのご結婚の問題に関して眞子さまご自身の考えを大切にするようにという意味を込めておっしゃったのではないでしょうか(皇室関係者)

これまで、美智子さまは眞子さまと小室圭さんとのご結婚に反対されていたようだが、果たして、現在ではその考えを変えられたのだろうか?

「必ずしも、先のご発言が小室圭さんとのご結婚の問題に関しての発言であるのか、美智子さまの意図は計りかねます。

しかし、これまで、皇后陛下として、国民のために尽くし、国のために公務に邁進することを何よりも大切にされたいた美智子さまが、ガン手術という人生における重大な出来事を前にして、やはり初孫である眞子さまの幸せこそが第一であるというようにお考えを変えられたという可能性はあるかもしれません

果たして、眞子さまは美智子さまのお言葉をどのように受け取られたのだろうか。結婚へのご意思は固いといわれている眞子さまであるが、現在も、ご自身の結婚への願いと周囲からの期待との間で苦しまれているのかもしれない。

(編集部)


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