愛子さま

愛子さまと佳子さま「姉妹のような関係」に 紀子さまからは”お小言発動”

欧州訪問中の佳子さま

秋篠宮家の次女・佳子さまは、18日にオーストリアの首都ウィーンにある首相府で、ブリギッテ・ビアライン首相との会見に臨まれた。

オーストリアでの日程を終えられ、19日にはハンガリーの首都ブダペストへとご移動。20日にはアーデル大統領を表敬訪問されるご予定だ。

「世間からはまるで”観光のようなスケジュール”などと言われていますが、佳子さまにとっては、これが初の海外公式訪問です。

長らく国内でのお出ましもなかったことから、いきなりハードなスケジュールをこなすのではなく、徐々に慣れていくほうが良いという判断がなされたのです」(宮内庁関係者)




愛子さまと佳子さま

ところで、天皇ご一家のお人柄やご活躍が称賛され続けている一方、秋篠宮家への風当たりは強まる一方だ。

あたかも対立構造があるかのような論調もあるが、両家の交流は思った以上に活発だという。

「報道ではご一家でのお姿か、単独公務の様子ばかりが報じられるため、なかなか国民には伝わりにくいことですが、日頃から両家の内親王方は大変親しくされています」

そう語るのは、皇室関係者のX氏。

「特に佳子さまと愛子さまは最近頻繁にご交流されています。

愛子さまにとっては、佳子さまの歯に衣着せぬ物言いが、ご自身とは違っていて楽しいそうで。佳子さまもここのところ、家庭内の事や将来のことで深く悩まれ、皇后さまにご相談をされる機会も増えました。

お二人とも歌とダンスが好きですから、ご予定が合えばカラオケなどもご一緒に楽しまれています。もしかしたら嵐を歌われているかもしれないですね

高校生になりグッと大人っぽくなられた愛子さまですが、佳子さまからヘアアレンジやメイクを教わることもあるそうです。今回も、ハンガリーの民芸品とご当地石鹸をお土産に頼まれたと、大変楽しみにしていらっしゃいますよ」(X氏)

佳子さまが公務に行かれて寂しいとも

何かと比較されることが多い天皇家と秋篠宮家だが、皇族の減少が進み、特殊な環境においては、理解し合い助け合える身近な存在は得難いもの。

「愛子さまは佳子さまがご出発されてから、幾分寂しそうなご様子でいらっしゃいますね。もしかしたら、”早く佳子さまと会いたい”と思われているのかもしれません。世間の佳子さまへの批判についても、複雑な思いでいらっしゃるでしょう」(前同)

愛子さまにとって佳子さまは、実の姉同然の存在なのかもしれない。

しかし、紀子さまはこのお二人の関係についてある懸念を持たれているという。

「お二人のご交流について、紀子さまからは佳子さまにしばしば”お小言”もあるのです。

というのも、佳子さまは学生の頃から私生活を巡って、かなり厳しく紀子さまからお叱りを受けてこられました。くれぐれもご迷惑をかけることのないように”と繰り返しお伝えになっていらっしゃいます」(前同)

眞子さまが小室さんとの婚姻を果たせば、内親王は愛子さまと佳子さまのお二人だけとなる。

お二人がともに歩まれることが、皇室全体を良い方へと導くことは間違いない。

(編集部)


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