佳子さま

佳子さま「欧州訪問は大失敗」 欧州の魅力を満喫するも「成果に疑問」の声

欧州の魅力を満喫される佳子さま

19日にオーストリアへの公式訪問の日程を終えられ、ハンガリーに移動した佳子さまは20日、首都ブダペストの大統領府を訪れ、同国のアーデル大統領を表敬訪問された。続く21日には、世界遺産の大修道院を視察され、午後には、西部の都市・バーボルナにある昭和天皇の愛馬が誕生した国立牧場を訪れ、5頭の白馬が引く馬車に乗り、牧場内をめぐられた。

ハンガリーでも熱烈な歓迎を受けている佳子さまですが、やはりその美貌が称賛の的となっているようです。21日午後には、昭和天皇ゆかりの国立牧場を訪れ、5頭の白馬が引く馬車に乗り、牧場内をめぐられましたが、御者を務めたショモジ・ヨーゼフさんは、“かわいらしくて美人で、拝見できて光栄でした”との感想を漏らしました(皇室ジャーナリスト)

モデルのような美貌と、可愛らしい笑顔で日本中に佳子さまフィーバーを巻き起こした佳子さまだが、今回の欧州訪問でも現地の人々から次々に称賛の声が上がっているようだ。

観光名所を網羅する緩やかな欧州巡り

今回の佳子さまの欧州訪問に関しては、オーストリア、ハンガリー両国の主要な観光名所を網羅して回る緩やかな日程が話題となった。ある皇室記者は次のように語る。

「初の海外公式訪問となる、今回の佳子さまの欧州訪問は全体を通じて余裕のあるご日程となっておりました。7月にペルー、ボリビア両国を訪問された眞子さまと比べれば明らかです。

7月の南米訪問時の眞子さまは、およそ10回もスピーチに臨むなどタイトなスケジュールをこなされました。ですが今回の佳子さまは、ご挨拶の機会も2回しかなく、巡られる訪問先も有名な観光名所が多く含まれております(皇室記者)

今回の佳子さまの欧州訪問のスケジュールに関して、著名な皇室ジャーナリストの山下晋司氏は「観光地のような場所へのご訪問ばかりが目立つと、国民に一層のマイナスイメージを与えかねない」との懸念を表明しているが、実際に、今回の訪問に関しては、国内での公務の少なさなどとも合わせて「スカスカ公務」などと揶揄する声も一部ネット上で上がっている。

外交成果に疑問の声も

また、今回の佳子さまの欧州訪問に関して、やはり一部ネット上で「どう見ても、ただの観光ではないのか?」「税金を使って20年代前半の女性皇族が諸外国を訪問してどのような外交成果があるのか?」といった疑問の声も上がっているようだ。ある皇室関係者は次のようにも語る。

今回、佳子さまはオーストリア、ハンガリー両国の大統領への表敬訪問時に、それぞれ天皇皇后両陛下からの“さらなる友好を願うメッセージ”を伝えられましたが、当初天皇皇后両陛下の訪問を強く希望していた両国の大統領は、共に喜びの様子を見せると同時に、少し苦笑いのようにも見える表情を浮かべていたようです」(皇室関係者)

やはり、どちらの大統領も、伝言ではなく、直接天皇皇后両陛下の訪問を期待していたということかもしれない。海外の大統領から、苦笑を浮かべられることも、国内で、外交成果に疑問に関して疑問の声が上がることも共に、佳子さまにも未だ至らぬ点があるということなのだろうか?

ともあれ、今回の欧州公式訪問や大統領への表敬訪問を通してさらなる成長をされ、佳子さまが今以上に国民や海外の要人から信頼される頼れる皇族としてさらなる活躍をされることを期待したい。

(編集部)


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