紀子さま

紀子さま、帰国早々の「強制反省会」 佳子さまの“過激な個性”を封じるべく再教育を決意

文/編集部

25日帰国

25日午後、欧州公式訪問の日程を終えられ、羽田空港に到着された佳子さまを、宮内庁幹部たちが出迎えた。

佳子さまは出迎えに対し笑顔で応えられ、旅の内容が充実したものであったことがその表情からも伝わってきた。しかし、国民との温度差は激しく、反応は一様に芳しくない。

「佳子さまは今回、両国の大統領を表敬訪問され、レセプションや夕食会にも参加されました。しかし、そういったお姿よりも国民の印象に残ったのは、名だたる観光地を優雅に旅される佳子さまのお姿ではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)

11日間という長い日程を要する程、重要なご公務であったのか。その内容が報じられる度に、違和感を持つ人が多かったように思う。

災害続きの国内情勢も影響し、佳子さま関連ニュースのコメント欄は常に“炎上状態”が続いた。

紀子さまから佳子さまへ厳しいお説教が

また、佳子さまのお召し物についても意見が殺到した。お着物に関して言えば、“公務で似たような柄ばかり着る意味がない”、といった意見もあれば、“何着も仕立てて贅沢だ”という両極端に見える指摘が並ぶ。

こういった、何をやっても批判を受ける状態は、いかに秋篠宮家そのものに幻滅した人が多いかを物語っているようだった。

さらに、佳子さまの現地でのコミュニケーションについて、現地の邦人記者は以下のように感想を述べた。

「質問に対して返されるお言葉は、“きれいでした”や“美味しかったです”といったご感想だけに留められます。お噂には聞いておりましたが、メディアにはかなり塩対応だなと実感しました。

佳子さまの海外公務デビューですから、こちらとしてもお人柄などが伝わりやすいように、踏み込んだ記事で盛り上げたい気持ちでしたが…。

とにかく貰える情報量が極端に少ない上に、取材の場も限られていましたから、大変難しいですよ。必然的に衣装や旅の様子などに焦点を当てざるを得ませんよね」(現地メディアの邦人記者)

確かに、佳子さまが流暢に外国語でお話しているシーンはほぼ皆無であり、見せ場らしいものが見当たらなかった印象は否めない。

佳子さまの個性に紀子さまも苦言

そんな佳子さまを赤坂御用地の秋篠宮邸で待ち受けていたのは、紀子さまとの長い反省会だったという。

秋篠宮家関係者によれば、

「その夜、紀子さまは佳子さまに対して少々声を荒らげられる場面もあったようです。オクを担当する者から漏れ伝わった声として、“いい加減年相応の受け答えをしてほしい”という趣旨から始まり、お二人の“反省会”は2時間にも及んだそうで」(秋篠宮家関係者)

紀子さまはご出発前、以前のような“挑発的な面”を控えるように口酸っぱく伝えてこられたという。

「妃殿下は、これまでの教育に不足があったと考えられているのかもしれません。あれこれ模索されているご様子です。とにかく、佳子さまの過激な発言だけは封じたい、という思いは強いでしょう。

しかし一方では、毒にも薬にもならないコメントではなく、人々の心に残るように心を込めて公務に臨んでほしいと思われているのです。これからは折に触れて佳子さまを伴われて公務をされるなど、“再教育”をされるお覚悟でいらっしゃいます」(同前)

一見穏やかに見える眞子さま、聡明な雰囲気の佳子さま。
しかし今や、眞子さまは“恋に盲目”、佳子さまは“過激な人”というあまりよろしくない個性だけが知れ渡ってしまっている。

二人の内親王に振り回されっぱなしの紀子さまを、少々気の毒に思わずにはいられない。


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