愛子さま

佳子さま、気合いの入った「お土産」 その充実ぶりに愛子さまも「驚き」

文/編集部

初の海外公務から帰国

25日、オーストリア、ハンガリーでの公務を終えられ帰国された秋篠宮家の次女・佳子さま。

佳子さまは今回のご訪問で、両国の大統領を表敬訪問。古都ウィーンでは「シシィ博物館」や「シェーンブルン宮殿」、「ベルヴェデーレ宮殿」「美術史美術館」 といった歴史ある施設を多く巡られ、芸術の秋を堪能された。

帰国の翌日26日には、天皇皇后両陛下に帰国の挨拶に向かわれた佳子さま。

「佳子さまは両陛下と随分話し込まれたようです。両陛下はここ4年間、ウィーン少年合唱団の来日公演を鑑賞なさっていらっしゃるなど、両国との親善に務められています。現地での思い出話やご感想を、楽しくお聞きになられたのではないでしょうか」(皇室関係者)

佳子さまから愛子さまへのお土産

佳子さまは、両陛下への挨拶を終えられると、その足で愛子さまへのお土産を渡しに行かれたようである。

「実は佳子さまは、サプライズでプレゼントを贈ったりするのが大好きなんです。また、天皇家と秋篠宮家の対立構造などは一部週刊誌報道などが勝手に騒ぎ立てていることで、内親王同士の交流は盛んです」(皇室関係者)

さて、佳子さまは愛子さまに何を贈られたのだろうか?

「いくつかあったようですが、訪れた美術館で購入されたのでしょうか。レプリカのブックエンドやブックマークなど、愛子さまがよくご本をお読みになられるので、それにちなんだ物をお土産にされたようです。

またお若い女性らしく、ご当地のスキンケア品なども。“お友達にも”という佳子さまらしいお気遣いでしょう。ハンドクリームや、石鹸、チョコなどの定番お土産もかなりごっそり購入されたようで、愛子さまもその充実ぶりに驚いたご様子でした」(同前)

なんとも素敵な贈り物に、お土産話にも花が咲いたようだ。ご出発前には、佳子さまが博学な愛子さまを頼って、現地の歴史や情勢などについてお話をされる機会を作られたという。

皇族同士で訪問先の情報を交換することはよくあることで、愛子さまも、近い将来の海外公務に思いを馳せられたのではないだろうか。

今後の予定

佳子さまが国際基督教大学をご卒業されてからまもなく半年。28日には、全国高校生手話パフォーマンス甲子園にご臨席のため鳥取県に。10月には全国障害者スポーツ大会ご観戦のために茨城県へと訪問される。

普段から福祉の分野に関心を持たれているというから、今後はそういった関連のご公務も含めて、お出ましの機会が増えていくと思われる。

ご卒業後しばらくの充電期間を経て、やっと佳子さまらしい皇族のあり方が見つけられたのではないだろうか。今後の佳子さまのご活躍を見守りたい。


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