天皇陛下

『嵐』、国民祭典で「ダンスパフォーマンスを封印」か? 宮内庁から「生歌披露」の絶対命令

文/編集部

嵐が『新天皇陛下の御即位をお祝いする国民祭典』でパフォーマンス

国民的人アイドルグループの「嵐」が、11月9日に皇居前広場で行われる『新天皇陛下の御即位をお祝いする国民祭典』で奉祝曲を歌唱することが24日、発表された。『国民祭典』は2部構成となっており、「嵐」がパフォーマンスを披露するのは午後5時10分からの二重橋前特設舞台および皇居前広場で催される第2部の「祝賀式典」である。

「この祭典は、国会議員、財界、スポーツ界などの有志が主催するものではありますが、天皇陛下のご即位をお祝いする祭典ですから、極めて公的な性格が強い催しです。今回の祭典で天皇陛下の前でパフォーマンスを披露することが決まった際には、メンバー全員が“俺たちでいいの!?”と驚いたそうです。

普段のTV収録やライブイベントのように、ファンの前でパフォーマンスを披露するのみではなく、天皇皇后両陛下や総理大臣の前でパフォーマンスを披露するとあって、メンバーは皆、特別なプレッシャーを感じているようです(皇室ジャーナリスト)

なんと、一部週刊誌報道によると、今回の「嵐」のパフォーマンス披露が決定する上で、中学生時代からの「嵐」の大ファンである愛子さまの希望も考慮されたという。「相葉雅紀推し」と噂される愛子さまのご期待に添えるような見後なパフォーマンスを「嵐」が披露することを期待したい。

歌唱力への不安も

これまで、現上皇陛下の天皇陛下即位10年をお祝いする祭典や式典では、X JAPANのYOSHIKIが奉祝曲『Anniversary』を披露。2009年、20年のときにはEXILEが、即位30年となった今年2月には三浦大知が、歌唱やパフォーマンスを披露しており、同様の式典ではアイドルというより本格的なアーティストが選ばれている。

嵐はアーティストというよりアイドルのイメージが強く、式典でのパフォーマンス披露に違和感を覚えるファンも少なくないようだ。特に、「嵐」は激しいダンスを踊りながら歌うライブパフォーマンスでは口パクで済ませることも多く、やはりこれまでパフォーマンスを披露してきたアーティスト等と比較すると歌唱力に不安が残るのは事実である。




式典ではダンスパフォーマンスを封印

そんな中で、実は今回の式典では、「嵐」の持ち味であるキレのある激しいダンスパフォーマンスが封印されるとも噂されているようだ。先の皇室ジャーナリストは次のように語る。

実は、今回の式典での嵐のパフォーマンス披露が決定した際に、宮内庁の上層部から、“陛下の前で口パクパフォーマンを披露することは絶対に許さない”との命令が下ったようです。しかし、生歌でパフォーマンスを披露するとなれば、やはり嵐の持ち味である激しいダンスパフォーマンスは必然的に封印せざるを得ません。

もちろん、嵐の生歌を直接聴けることは素晴らしいですが、一方で、激しいダンスと歌がミックスされた嵐らしいパフォーマンスを期待しているファンにとっては物足りないと感じるかもしれません」(前出の皇室ジャーナリスト)

今回披露される奉祝曲は嵐が歌唱し、作詞が岡田惠和氏、作曲が菅野よう子氏、ピアノは辻井伸行氏が務める。

メンバーの櫻井翔は「大変畏れ多く、身に余るお話」と語りながらも、同時にグループを代表して「お祝いの会に少しでも華を添えられますよう、心を込めて精一杯パフォーマンスをしたいと思います」と式典への意気込みを語っている。

果たして、どのようなパフォーマンスになるだろうか。「嵐」のメンバーには、天皇皇后両陛下の前で素晴らしいパフォーマンスが披露されることを期待したい。


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