眞子さま

眞子さま「即位式、圭くんと出たかった…」 涙のローブ・デコルテに、職員も「もらい泣き」

文/一条あやか

涙のお着換え

2019年10月22日、雨が降る中で開始された「即位礼正殿の儀」は、両陛下の帳が開かれる段になるや青空が覗き、虹が掛かるという「奇瑞」が現れた。「雨降って地固まる、青空に虹がかかる時代になって欲しい」――。とある宮内庁関係者は、そう語る。

総じて祝賀ムードであったが、その中で心中穏やかでなかったのは他ならぬ眞子さまであったという。

「この祝日に国民が皆お祝いムードの中、眞子さまの胸中は複雑であったのかもしれません」(眞子さまに詳しい関係者)

そう話すのは、眞子さまに詳しい関係者だ。

この関係者が語るには、22日当日、十二単衣での即位式を無事終えられ、饗宴の儀へ向かうためローブ・デコルテにお召し替えなさったとき、なんと眞子さまは感極まり「涙」を流されたという。いったい眞子さまに何が起こったのだろうか?

眞子さま、朝からどんより

小室圭さんとの結婚問題が暗礁に乗り上げている眞子さま。2020年まで“納采の儀”は延期と発表されているが、当の小室圭さんは2021年まで米フォーダム大学に留学が決まっており、先行き不透明な状態だ。

説明責任を放棄したとも受け取れる小室圭さんの言動に、国民の視線は厳しくなる一方だ。大手メディアのアンケートによれば、国民のおよそ7割が、お二人の結婚に「後ろ向き」の立場をとっていることが明らかになっている。秋篠宮殿下は、結婚の条件として「国民の理解と祝福」をあげており、ご家族の応援も得られていない状況が続いている。

このような状況が重なっているためだろうか、ここ最近の眞子さまは公務に出られても「精細を欠く」状況が続いているという。先とは別の宮内庁関係者が、22日に当日の眞子さまの様子を次のように語る。

「22日の朝から、眞子さまのお顔はどこか影の差した様でした。終始うつむきで、職員と視線を合わせることはありませんでした。午前に行われた賢所大前の儀でも表情もやや硬く、佳子さま意外と言葉を交わすことはありませんでした。

これから挑む式への緊張と共に深い闇を抱えている事がはっきりと見て取れるかのようでした。今からすれば、小室圭さんの事を想う眞子さまの胸中を思えば、その表情にも納得です」(宮内庁関係者)

先に述べたように、国民の大反対とは裏腹に、小室圭さんと眞子さまは未だ結婚の意思を固めているという。それが影響してだろう、国民が「即位式の奇跡」と言って、一瞬の晴れ間と虹を喜び祝う中で、眞子さまの心には常に雨が降り、晴れることはなかったようだ。

圭くんが居ない式の意味

はたして即位式の緊張と、十二単衣とお垂髪の重さから解放された眞子さま。だがその心が重荷から解消されることはなかったようだ。

先の眞子さまに詳しい関係者によれば、即位礼を終えられ饗宴の儀へ向かうため衣装をローブ・デコルテへ着替えの最中、みるみると目に涙を浮かべられ、その涙は頬を伝わりローブ・デコルテを濡らしたという。

その時の様子を次のように語ってくれた。

眞子さまは、突然、感極まり涙を流されました。突然のことで驚きましたが、明日(23日)は眞子さまの誕生日です。当初の予定ならば、すでに小室圭さんと結婚され、共に一般人としてこの即位式とお誕生日に臨まれていたはずです。ですが、お相手の小室圭さんとは2年も逢っておらず、しかも遠く離れたニューヨークに留学中です。このことを考慮すれば、眞子さまが涙を流されるのは当然です。思わず私ももらい泣きしてしまいました。

その時の眞子さまの表情は『圭くんのいない式に意味がありますか。本当だったら今頃は圭くんと、この式に参加していたのだと思うと耐えられません。早く私を結婚させて!自由にして!』と訴えておられるようでした」(同前・ 眞子さまに詳しい関係者 )

その後、目元のメイクを入念に直され、涙でぬれたローブ・デコルテはドライヤーで乾かされた。結果、予定より少し遅れて饗宴の儀へ出発されたが、遅刻せずに済んだという。

眞子さまは誕生日を迎えられ28歳となった。小室圭さんとの結婚はどのような結末を迎えるのだろうか?


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