秋篠宮殿下

秋篠宮殿下「即位礼に“お金をかけ過ぎ”ではありませんか?」 まさかの苦言に、宮内庁「興覚め」

文/編集部

大成功となった即位礼正殿の儀

22日、天皇陛下が即位を宣言する「即位礼正殿の儀」が執り行われた。海外からも約180カ国の元首や王族、政府高官ら約400人の賓客が参列したが、これだけの海外VIPを一堂に招くのは約30年前にあった平成の即位の礼以来だ。

当日は、朝から雨模様となっていたが、「即位礼正殿の儀」が始まるや弱まりはじめ、天皇陛下と雅子さまが高御座・御帳台に登られ、とばりが開かれたちょうどその時に、空が晴れ虹が差したことから、ネット上では「奇跡の即位礼」とまで言われ話題となった。

皇位継承に伴う式典関係費用は前回比30%増

皇位継承に伴う式典関係費は、昨年度予算と今年度予算に計上された費用を合わせて160億円余りで、前回・平成への代替わりの際と比べておよそ30%増えた。政府の発表によると、式典の簡素化を進めたことなどで11億円余りを削減できたものの、消費税率の引き上げや物価・人件費の上昇、それに招待国が増えたことなどが影響したという。

内訳をみると、外国の賓客の滞在関係費が50億円余りと最も多く、前回の5倍以上。皇位継承に伴う式典関係費の総額は160億円余りとなっており、前回よりおよそ37億円増加しているが、増加分のかなりの部分が外国の賓客の滞在関係費であることが確認できる。




膨らむ式典関係費用に秋篠宮殿下が苦言

実は、この膨む式典関係費用に苦言を呈したのが秋篠宮殿下であったという。秋篠宮殿下は、宗教色が強い天皇の即位の儀は国費で賄うことが適当かどうか。私的行事でやるべきだと発言したとされているが、今回の37億円増加という予算をみてあらためて宮内庁の職員に苦言を呈されたという。

「秋篠宮殿下は、去年53歳の誕生日を迎える際に記者会見を行い、皇位継承行事などについて語られ、特に大嘗祭への国費支出への疑問を呈されたことが話題となりました。

今回の即位礼正殿の儀においても、宗教色が強い天皇の即位の儀は国費で賄うのではなく、私的行事としてやるべきではないか、と発言したとされていますが、殿下は、政教分離の原則や皇室の行事に関わる費用の問題について強い関心をお持ちのようです。

式典関連費用が公表された際にも、真っ先に宮内庁に問い合わせを行い“即位礼正殿の儀にお金をかけ過ぎではありませんか?”と苦言を呈されたようです(皇室関係者)

皇室問題に詳しい専門家の中には、皇室の行事に関して厳密に政教分離の原則を適用させようとする秋篠宮殿下の主張に一定の妥当性を認めつつも、「少々、一面的なものの捉え方なのではないか?」と疑問を持つ論者も少なくない。

また、160億円余りに及ぶ式典関係費用を全て皇室のプライベートマネーで賄うことは現実的に不可能であり、また海外からの式典参加者の増加や、消費税増税等に伴う物価上昇等の問題から、式典の費用節約にも限界があり、職員の中には秋篠宮殿下の提案や苦言に対して、「そうは言っても、どうしようもないではないか?」と不満を吐露する者もいるという。

宮内庁との関係は悪化の一途

また、宮内庁職員の中には天皇家に関わる行事の費用に関して多くの注文をつけながら、同時に、秋篠宮邸の30億円以上の改装費用を全く問題視しない矛盾した姿勢に不信感を抱く者も多いようだ。ある宮内庁関係者は次のように述べる。

「現在、宮内庁と秋篠宮殿下の関係はこれまでにないほど悪化しており、職員の中には、“ケチケチ殿下”“天皇家へのやっかみ”などと揶揄する者すらいます。また、宮家や宮内庁の職員を軽視する一方で、政府の要人ら権力者との関係を深める姿勢にも疑問を持たれているようです(宮内庁関係者)

今後、ますますその役割の重要性が増していくと予想されている秋篠宮家は、本来、宮内庁と良好な関係を築き互いに協力し合わなければならないはずであるが、現在、両者の間には深い溝が出来つつあるようだ。


POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    あんたの新居は?馬豚丼の貢ぎ金は?王子様の警護費用は?公務で新調する似合わないけど無駄に高い衣装代は?海外への観光旅行は?豪華な家具は?本当に無駄遣いアホの宮一家!

  2. アッキー より:

    リッコウシの礼は、身内で節約してやってください。
    コロナ禍で、海外からも欠席だと思いますので。
    皇太子の位は、敬宮愛子様が継ぎますので。

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